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リトラクトパワーシステム搭載DG1000

リトラクトパワーシステム搭載DG1000

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価格:
17,400円(税込)
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リトラクト式のパワーシステム搭載のDG1000です。
モーター、アンプ、サーボ付属で組み込み済です。バッテリー、簡易充電器が付属しなくなりましたので、その分価格が下がりました。
機体はEPOという硬質発泡系で主翼内部にはカーボンパイプの補強も入っていますので強度的にはかなり丈夫なつくりになっています。主翼は2分割式、水平尾翼は脱着式で持ち運びも便利です。
付属のRMSというミキサー装置を使うことでスロットルワークに合わせて自動的にモーター立ち上げ、回転、格納を行います。スティックを下げると機体内に格納されるようになっているため、滑空時の抵抗を減らすことができます。モーター回転はスティックの動きに合わせてリニアに操作可能です。
RMSはサーボと受信機(3ch(JRの場合は1ch)、5ch)の間に入れられ、スロットルチャンネルからの信号に応じてリトラクト用サーボを動作させる役割を担っています。
RMSにはノーマルモード(リトラクトが上がりっぱなし)、オートモード(スロットルワークに応じてリトラクトが出入りする)の2つのモードがあり、5chに割り当てたスイッチで切り替えることが出来ます。通常はオートモードで飛行します。
パワーソースはアウタータイプモーターとプロペラ7x5ですが、機体を上昇させるのに十分なパワーがあり、発航時も軽く手投げする程度で大丈夫です。
軽量のため非常に浮きが良く弱いサーマルでもとらえて上昇することができ、またロール方向の安定性も高いため、のんびりしたサーマルハンティングをお楽しみ頂けます。
別途6チャンネル以上の受信機、3セル(11.1V)1000mA前後のリポをご用意下さい。


【 機体データ 】
スパン:2010mm
全長:970mm
重量:機体、メカのみ約720g
翼面積 :22.5dm2
コントロール:5チャンネル、5サーボ(エルロン2、エレベーター1、ラダー1、モーターリトラクト1)
※以前のロットではキャノピーの色がグレーのスモークでしたが、現在のロットは写真と同じ透明のキャノピーに戻っています。またリトラクトシステムのモーターを支える支柱部分が強化されたプラスチック(グレー)に変更されています。

【 付属品 】
アウタータイプブラシレスモーター
18Aアンプ
マイクロサーボ(4個)、スタンダードサーボ1個
ステッカー
リンケージパーツ
プロペラ(7x5)
マニュアルは英語になりますが、写真が豊富なので大丈夫かと思います。
(ご不明な点はお尋ね下さい。)
飛行までには5チャンネル以上のプロポ、受信機が別途必要です


【 製作等に関するご注意(必ずお読み下さい) 】
パワーシステムの設定方法:
(プロポ側)
1.フタバのプロポの場合はスロットルチャンネルをリバース設定する(JRは不要)
2.5chをリバース設定する。
  RMSのノーマルモード、オートモード切り替えのためのスイッチとして使います。フタバのプロポで5chに入れる場合は説明書と同じ動作をさせるためリバース設定して下さい。
3.スロットルのトリムを全体の4分の1ほど下げる。
4.スロットルチャンネルのディレー設定を有効にし、100%に設定する。
  この設定はメーカー説明書にはありませんがプロペラを停止させる際のストッパーに当たる衝撃を和らげるためにぜひ設定して下さい。スロットルディレー設定を行うとすぐにフルハイにしても実際にフルパワーになるまで2〜3秒かかるようになりますのでパワーが欲しい時には早めにスティックを上げるようにして下さい。

(機体側)
1.受信機にRMSからのコードをつなぐ(スロットルチャンネル(フタバは3ch、JRは1ch)と5ch)
2.設定されたプロポの電源を入れた状態(スロットルは再スロー)でバッテリーをつなぐ。
3.RMSの基板上のLEDが赤く点灯することを確認。点滅の場合は接続ミスなど何らかのエラーがあることを示しています
4.この時点でリトラクト用サーボからジーという音が聞こえる場合、サーボに無理な負荷がかかっているということですので、RMS上のロー側調整トリムを小さいマイナスドライバーで回して音が聞こえなくなるまでサーボの動作範囲の微調整をして下さい。ジーっという音が続いているとすぐにサーボが故障してしまいますのですぐにRMSの調整ができない場合はいったんバッテリーをはずして下さい。
バッテリーをつないだとたんにリトラクトが出てきてしまう場合、RMSがノーマルモードになっていますので5chに割り当てているスイッチを操作してオートモードに変更して下さい。(オートモードになるとリトラクトは格納されます)
5.スロットルスティックを徐々に上げていくとリトラクトが立ち上がるので、その時点でスティックをいったんとめて下さい。
完全に立ちあがった状態でリトラクトサーボからジーという音が聞こえる場合、サーボに無理な負荷がかかっているということですので、いったんスティックを戻してジーという音がしない位置まで戻した後にRMS上のハイ側調整トリムを小さいマイナスドライバーで回して音が聞こえなくなるまでサーボの動作範囲の微調整をして下さい。
6.調整完了後、さらにスティックを徐々に上げプロペラが回転するこを確認して下さい。
7.スティックを徐々に下げていくと回転が低下し、さらにリトラクトが斜めになってプロペラ止めがせり出し、プロペラを停止させます。この際、プロペラが強くプロペラ止めに当たるとモーターやモーターマウントにも衝撃が伝わり破損の原因になりますので、できれば最後の写真にありますようにラバーなどのカバーをつけることなどをお勧めします。
プロペラ止めがせりだすことで実際の飛行中はプロペラが風で回転してプロペラ止めにあたり、12時の位置で停止することで格納庫にすんなり入るようになっています。飛行時以外はプロペラが12時の位置で止まりませんのでドライバーなどを使ってプロペラを12時の位置に動かして下さい。バッテリーのつながっている状態では危険ですので素手でプロペラに触れないで下さい。
8.ここまでの動作に問題なければ飛行準備は完了です。

その他のご注意事項
・5chを接続しない場合、RMSは常にオートモードで動作しますが、5chが接続されているかどうかの判断を電源投入直後に行うため、電源投入から信号発信までタイムラグのあるシンセサイザー受信機の場合はRMS側で起動時に5chの信号を正しく受けることができず、ノーマルモード、オートモードの切り替えができなかったり、オートモードでモーターが回らなくなるなどおかしな動作をする場合があります。
このためシンセサイザー受信機をお使いの場合は初めから5chを受信機に接続せずに常にオートモードでご利用下さい。
エルロンの効きがいまいちなのでラダーも使うと旋回しやすいです。エルロン→ラダーミキシングを入れるのもよいかと思います。
・エレベーター、エルロンのヒンジになっている部分にカッターで数か所切り込みをいれると動きがよりスムーズになります。またエルロン、エレベーターなどに透明梱包テープなどを貼ると強度がアップし、舵の効きが良くなります。テープ貼りは機体各部の補強にも最適です。

・付属メカ類、モーターについては必ず組み立て前に動作確認下さい。不良部品があった場合はその部品のみ交換とさせて頂きます。
・製造時に出来たと思われる小キズ、凹みがなどがある場合があります。軽量化のため無塗装にした発泡系機体の場合、表面を保護するものが何もないためこのようなキズが良く見られますが予めご了承ください。
飛行前にペラに緩みがないかどうか、回転時に大きな振動がないかを確認して下さい。またプロペラについては必要に応じてバランス取りをして下さい。
・プロペラ回転時に振動が出る場合、プロペラの取付位置を少しずつ変えてモーターを回してみることを繰り返し、一番振動が少ない角度を見つけて下さい。プロペラの取付位置を変更する場合は、プロペラを止めているナットを緩めたのちモーター缶をおさえて動かないようにし、プロペラだけを10〜20度くらい回転させて動かしたのち再度ナットを締め直して下さい。(振動が少ない角度が見つかるまでこれを繰り返します)
モーター、各サーボ、リンケージロッドについても念のために取付にガタやゆるみがないか確認し、必要に応じて調整して下さい。
・サーボは動くがモーターは回らない場合、アンプ側が認識できる再スロー位置とプロポ側の再スロー位置があっていないためアンプがスロットルスティックが再スロー位置にないと判断 してセーフティ機能が働いている可能性がございます。スロットルトリムをスロー側へ1コマずつ下げていき、アンプ側の再スロー位置と一致した場所に到達した場合、モーターからプーという起動音が聞こえてきますので、その位置のままお使い下さい。
・フタバ2.4G受信機の場合はハイスピードモードでは使用せず必ずノーマルモードで使用して下さい。

お客様からギャラリーへ投稿頂いたお写真


WILD-ONE(岡山県)様




WILD-ONE(岡山県)様




WILD-ONE(岡山県)様




H.K 様




H.K 様




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