CAP232
電動仕様のCAP232です。全長1370mm、スパン1520mmとエンジン50〜70クラスくらいのサイズになります。
胴体はバルサ、べニア製フィルム張り仕上げ、主翼はバルサリブ組フィルム張り、水平、垂直尾翼もパルサ製フィルム張りです。
コックピット部分が取り外し可能になっていてバッテリー交換が容易に行えるようになっています。 本来はエンジン機だったものをモーターマウントを付属させたりコックピットを取り外し可能なようにしたりして電動対応化したようなので機体強度はかなり高いためラジアルマウントや燃料タンクを別途用意すれば50〜70クラスエンジン機としても使えます。
フィルムで貼られた模様が細長い部分があり、剥がれやすいのクリアを吹いたり、透明のテープを貼るなど剥がれ止めをしておくことをお勧めします。
【電動の組み合わせ例】
E-MAX BL3526/05 685KV+5セル(18.5V)リポ(Jack Power XQ 18.5V 4400mA 35C-60C など)+13〜14インチのプロペラ+80Aクラスのアンプ(HiModel 80A ブラシレスESC PROFESSIONAL-80Aなど)または
E-MAX BL2832 960KV+4セル(14.8V)リポ(リポバッテリー HiModel HI-EC 14.8V 4000mA 25C-40C、または4セル2200〜2600mAクラスリポを並列接続など)+13インチのプロペラ+80Aクラスのアンプ(HiModel 80A ブラシレスESC PROFESSIONAL-80Aなど)
モーターは1000Wクラス推奨
E-MAX BL2832 960KV付属の十字マウントでは機体側のマウントの穴位置に合わないためドリルなどで別途穴を開けてボルト、ナット等で固定して下さい。
木製モーターマウントは高さが固定なのでモーター側の十字マウントと木製モーターマウントの間にワッシャーを入れるなどして高さを調整して下さい。
または木製マウントは使わずにアルミモーターマウント(Aタイプ)を使って取り付けることも可能です。(モーターをフロントマウントへ変更して下さい)
サーボはスタンダードサイズ(フタバS3001、TowerPro SG5010など)が取付可能ですがサーボマウントを改造してTowerPro MG16R、TowerPro MG930など小さめのサーボを使って軽量化するのもお勧めです。
【 機体データ 】
スパン:1520 mm
全長:1370mm
重量:約2000g(機体、付属パーツのみ)
翼面積:42dm2
コントロール:4チャンネル、4サーボ(エルロン2、エレベーター1、ラダー1)
【 付属品 】
リンケージ部品、説明書、木製モーターマウント
※メカ類、プロペラ、スピナーは付属していません
















