BIG ゼロ戦(A6M3)
50クラスサイズの大型電動機BIG ゼロ戦(A6M3)です。
現在販売中のロットは新タイプになり以下の点が変更されました。
・引込脚のドアがサーボ式から引込脚と連動したピアノ線方式に変更
・フラップサーボにディレー機能があり、フラップ使用時の急激な挙動変化を低減
発泡系ではもっとも強度のあるEPO製で厚みも十分あり飛行にはまったく問題ありません。
ディテールにもこだわったスケール感の高い仕上がりです。
モーター、アンプ、サーボ付属で引込脚、フラップ装備です。
3枚ブレードプロペラの引きも抜群でリポ4セルでパワフルな飛行がお楽しみ頂けます。
メカ類は取り付け済みで機体もほぼ完成しているので通常の50クラスのバルサ機を製作することに比べるとかなり簡単です。
主翼は左右分割式で、水平、垂直尾翼は接着式で脱着不可です。
別途6ch以上の受信機、4セル(14.8V)2200mA〜2600mA程度のリポバッテリーをご用意下さい。
※塗装色の関係上、直射日光に当たり続けると塗装面下の空気が膨張して塗装が膨らんでしまうので飛行時以外は日光が当たらないよう(塗装面の温度が上がらないよう)カバーをかけるなど配慮して下さい。
【 サーボは動くがモーターは回らないという場合のBIGゼロ戦のアンプ設定方法 】
フタバのプロポをお使いの場合は必ずスロットルチャンネル(3チャンネル)をリバース設定して下さい。
バッテリーをつないでも起動音(ピープー)がせずモーターが回転しない場合、バッテリーはつないだままでスロットルチャンネルのトリムをロー側にどんどん下げていって起動音が聞こえる位置で止め、その状態でお使い下さい。
上記方法でもモーターが動作しない場合は以下の方法でスロットルレンジの設定をして下さい。
【 スロットルレンジの設定 】
1.スロットルチャンネルのトリムを最大ロー側へ移動します。
2.スロットルスティックをフルハイの状態にしてプロポの電源を入れ、アンプにバッテリーをつなぐ。
プップッ、プップッ、プップッ、プップッという設定モード開始音がモーターから聞こえます。
次のタタタター、タタタター、タタタター、タタタターというビープ音が鳴っている間にスロットルスティックを再スロー位置まで一気に動かす。
プッ、プッ、プッ、プッ、プーというスタート音が鳴ると設定完了です。
以降はスロットルスティックを上げるとモーターが回り始めますのでご注意下さい。
上記方法でもモーターが回らない場合はいったん工場出荷時設定に戻します。
【 工場出荷時設定に戻す 】
付属のESCマニュアルの3〜4ページに記載されている「Programming Mode Audible Tones」の項をご参照ください。
1.スロットルスティックをフルハイの状態にしてプロポの電源を入れ、アンプにバッテリーをつなぐ。
プップッ、プップッ、プップッ、プップッという設定モード開始音がモーターから聞こえます。
その後、マニュアルにある0番から10番までの項目にある音のパターンが各1回ずつエンドレスで繰り返されますので何度か聞いて音のパターンを覚えたのち、4番の「Restore Factory Setup Defaults」のパターンの時にスロットルスティックを再スロー位置にして選択し、設定を完了させます。
その後、スロットルスティックを上げてもモーターが回らない場合は改めて「スロットルレンジの設定」を行って下さい。
【 機体データ 】
スパン:1400mm
全長:1085mm
機体のみ重量:約1830g(付属モーター、アンプ、サーボ含む)
コントロール:6チャンネル、6サーボ(エルロン2、フラップ2、エレベーター1、ラダー1)
【 付属品 】
タイヤ、リンケージ部品、英語説明書(写真が豊富なので英語が読めなくても製作可能です)
アンプ(50A:オートカットあり)、アウターローターブラシレスモーター、6サーボ
【 ご注意事項(必ずお読み下さい) 】
・引込脚のドアの閉まりが悪い場合や引込脚が度々出なくなる場合はこのページの一番下にある引込脚のロッドの調整やフタ回りのメンテナンスをお試し下さい。 引込脚が出なくなってしまった場合は4か所のネジをはずして引込脚を取り出してから再度引き出し動作をさせると動きます。
・バッテリー接続用のコネクターがウルトラプラグではなく独自のものがついていますのでお手持ちのバッテリーに合わせて変更して下さい
・2600mA以上のリポを搭載する場合は胴体内部の一部をカットする必要があります。
・地上滑走時はアップを引いて前ゴケしないようご注意下さい。
・付属メカ類、モーターについては組み立て前に動作確認下さい。不良部品があった場合はその部品のみ交換とさせて頂きます。
・機体は硬質ですが発泡スチロール製のため、製造時、梱包によって出来たキズ、凹み、曲がりがある場合がございます。予めご了承下さい。
・手作業による塗装のため、塗りムラがある場合がございます。
・必ず重心位置を合わせてから飛行して下さい。
・付属ユニットはリポ4セルでの仕様となりますので絶対に5セル以上のリポを接続しないで下さい。
・パワーソースの組み合わせを変える場合はかならず計測器などを用いて確認し、性能限界を超えないよう充分ご注意下さい。











写真は旧ロットタイプのため引込脚ドア用のサーボが主翼根元に搭載されていますが、現在のロットはピアノ線式に変更になっているためサーボは搭載されていません













