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マッキ M33 50EP (レッド)

マッキ M33 50EP (レッド)

マッキ M33 50EP (レッド)

価格:

34,560円 (税込)

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水上機のマッキ M33 50EP (レッド) です。
エンジン50クラスですが、この機体は電動専用機となっており、ポット部分はモーターを搭載するための構造になっています。
胴体は継ぎ目がわからないほど綺麗に仕上げられたグラス製塗装仕上げで曲線もなめらかです。出来の悪いグラス胴にありがちな表面の波うちや樹脂の厚塗りもなく、グラス胴にしては軽量です。それでいてエンジンポットを支えるストラットやその周辺のつくりはしっかりしており、機体全体の強度は十分です。
前方のハッチ部分は口の周りを盛り上げて浸水を防ぐ構造になっていたり、エルロンサーボのロッド部分までを覆うカバーが別途付属していたりと水上機を十分意識したつくりになっています。
主翼は左右分割式でバルサ製リブ組みフィルム貼り、水平尾翼もバルサ製フィルム貼りです。左右主翼したのフロートは胴体と同じくグラス製塗装仕上げです。
この機体はもともとエンジン機と電動機両方のバージョンがありますが、今回販売するのは電動バージョンのみとなります。
電動機はエンジン機にありがちなエンストによる水上孤立化がなく、モーターの搭載もエンジンに比べると非常に簡単で、マフラーのような外側に飛び出す部分もないのでスケール感を損ないません。
また、エンジン機の場合、ポットの中に重いエンジンと燃料タンクを入れるので重心位置が高くなり不安定になりますが、電動はエンジンに比べてはるかに軽いモーターとアンプだけで、重いバッテリーは胴体側に入れるのでかえって安定度が増します。メーカーでもこの機体は電動がおすすめとのことです。
他のメーカーから同型の機体が以前に販売されていましたが、製造元が同じなので製品的にはほぼ同じものです。
当店の推奨はリポ4セル(14.8V)と直径40mmクラスのモーターになります。
以下の組み合わせで静止推力は約3kgくらいになりますのでパワフルにフライト可能です。
バッテリースペースには余裕があるので6000mAクラスでも搭載可能ですが、必ず重心位置を合わせてから飛行して下さい。


【 メカの組み合わせ例 】
○モーター
FSD FC4250-6T KV710
プロペラ
APC 13x6.5E
○アンプ 60Aクラス
HiModel 60A ブラシレスESC PROFESSIONAL-60A
Sunrise Model 60A PRO SBEC 6A ブラシレスESC
※アンプ−バッテリー間のコードを延長する必要があるため30〜40cm程度のシリコンケーブル2本が必要です。
○バッテリー
リポ4セル(14.8V) 3700mA〜6000mA
○サーボ
スタンダードサイズサーボ 4個
○延長コード
エルロン用胴体側は45cm 2本
エルロン用主翼側は10cm 2本
ポット内のアンプから胴体内までの延長用 45cm 1本
※詳細は【ご注意事項】欄でご確認下さい


【 機体データ 】
スパン:1460mm
全長:1270mm
機体のみ重量:約1850g(機体、リンケージパーツなど付属アクセサリも含みます)
コントロール:4チャンネル、4サーボ(エルロン2、エレベーター1、ラダー1)
【 付属品 】
ステッカー、リンケージ部品、5mmシャフト用のコレット、機体固定台が付属します。メカ類、スピナー、プロペラは付属しません。
※スピナーの適合サイズは63mmです。
※付属説明書は英語ですが、図解が多いので解りやすいです。
PDF形式の英語説明書がこちらからダウンロードできます


【 ご注意事項 】
・モーターの搭載はフロントマウント(グライダーのような搭載方法)になりますがマウントの厚みが約6?あるため10mm程度のM3ネジ4本を別途ご用意下さい。
・※ポット内のモーター取付部分枠の内寸が約48mmなので無加工で搭載可能なモーターは直径40mmクラスのタイプになります。 直径50mmクラスを取り付ける場合、枠の一部を削る必要がありますが、その分、強度が低下しますので枠の内側を補強することをおすすめします。
・ポットのモーターシャフト中心線位置から胴体上部までの距離は約18cmです。
・全体写真には写っていませんが、実際は上部ポット内部からの配線を前方の支柱をはわせて胴体内部へ引込みます。このため30〜40cm程度のシリコンケーブル2本、45cmの延長コード1本が別途必要です。
・構造上、胴体内部でエルロンからのコードを結線できないため胴体側からのコードが主翼取付部から外に出ている必要があります。このため胴体内部のコードは45cm必要です。エルロン側はエルロン取付位置からコード出口まで約30cmなので10cmの延長コードで十分です。不必要に延長コードを伸ばしたくない場合はサーボコードに延長コードを半田付けするなどして3〜4センチ伸ばして下さい。(サーボコードが30cmの場合)
・左右のエレベーターをつなぐコの字型の金具とラダーが交差する部分はラダー側の一部をカットして逃がして下さい。カット後は木面がむき出しになるのでエポキシを塗るなど防水処理して下さい。
・プロペラ、スピナーの固定はモーターシャフトを締め付けて固定するコレット方式ですが、取り付けるプロペラが比較的大きく、モーターも大きいので、脱落防止のため、ゆるみがないか定期的に点検して下さい。ただしアルミシャフトなので締め付けすぎるとシャフトがちぎれたり、伸びて強度がなくなる可能性があるのでご注意下さい。モーターシャフト表面を鉄ヤスリやリューターなどで荒らしてコレットのズレ止めをつくるのもおすすめです。













































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