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Spider EP

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価格:

19,440円 (税込)

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Apolloシリーズで定評のあるZhuhai Flight Modelからリーズナブルでカッコいい、電動グライダーSpider(スパイダー)が登場しました!
今回はメーカーとKKHOBBYの初のコラボ製品で基本構想、カラーデザインやネーミングはKKHOBBYが担当しました。
手頃な大きさのスパン1700mm、フラップも装備していますのでバタフライによるブレーキ効果で伸びずに狙ったところに着陸可能です。
胴体のポットをあえて主翼よりも下めに配置したことで高翼機のような復元性をもたせ、さらに主翼には2段上反角もついていますので水平飛行の安定性は抜群です。
テールブームはきれいな表面処理がされたカーボンパイプ製で軽量化にも一役買っています。 カッコよさを追求するためVテールではなく、あえて十字尾翼にし、水平尾翼は脱着も可能なフライングテールにしました。
ベースカラーはオラカバのフェラーリレッドで翼端にはブラック、ホワイト、パールブルーでアクセントを入れ、旋回時の視認性を良くしています。ちなみにこのレッド、ホワイト、ブラック、ブルーはあのスパイダーマンのカラーで、この機体のネーミングの由来にもなっています。
胴体のボット部分は軽量に仕上がったグラス製塗装仕上げ、主翼はバルサ製リブ組みフィルム貼り、水平、垂直尾翼もバルサ製フィルム貼り、主翼、尾翼のカンザシもカーボン製です。エレベーター、ラダーサーボは胴体主翼下に搭載してロッドリンケージで各舵に接続されます。
アルミ製のスピナーとフルカーボン製の折ペラ(12x6.5)も付属して2万円を切るリーズナブルなお値段です。
安定性と操縦性の良いグライダーでサーマルハントに最適です。
別途7ch以上の受信機、直径28mmクラスのモーター、ミニサーボ6個、11.1V 1500mAのリポバッテリーをご用意下さい。

【Spider EPの飛行動画】




【 機体データ 】
スパン:1700mm
全長:1050mm
翼面積:25dm2
重量:約400g(機体のみ(※付属品は含む))
コントロール:7チャンネル、6サーボ(エルロン2、フラップ2、エレベーター1、ラダー1)

【 付属品 】
リンケージ部品、直径28mmアルミ製スピナー、4mm、3.17mmシャフトモーター対応)、カーボン製折ペラ(12x6.5)、ステッカー、英語説明書(図解が多いので英語が読めなくても理解可能です)
PDF形式の英語説明書がこちらからダウンロードできます


【 飛行までに必要なもの 】
●モーター(フロントマウントタイプで直径28mmクラス、12x6.5ペラ利用時に静止推力1kg前後)
E-MAX GT2215/12 905KV 
または
E-MAX GT2218/10 1000KV
※GT2218モーター利用時はパワーがありすぎて急上昇する可能性がありますのでスイッチによるスロットル操作の場合はご注意下さい
※モーター固定用のM3ビスは8mm必要なのでモーターマウントビス(3mm穴用:8mm)などを別途お求め下さい。
●アンプ 25A〜30Aクラス
Sunrise Model 25A PRO SBEC 3A ブラシレスESC
または
Sunrise Model 30A PRO SBEC 4A ブラシレスESC
●サーボ 
ミニサーボ6個(エルロン用2個、フラップ用2個、エレベーター用1個、ラダー用1個)
E-MAX デジタルミニサーボ(メタルギヤ) ES09MD など
●受信機
7チャンネル以上の受信機
●バッテリー 11.1V 1500mAまたは1300mAのリポバッテリー
リポバッテリー KYPOM K6 11.1V 1500mA 35C-70C
リポバッテリー KYPOM K6 11.1V 1300mA 35C-70C
●延長コード(サーボコードを20cmとした場合)
ノーマルストレートコード 50cm (ツメなし)  2本(主翼エルロン側)
ノーマルストレートコード 6cm (ツメなし) 4本(胴体側)
※フラップ用はサーボコードが20cmの場合、そのままコードが外まで出るので延長コードは不要です


【 製作上のご注意 (必ずお読み下さい)】
・GT2215を搭載する場合、シャフト部分が長めなので機体側のモーターマウントの取付位置はノーズ先端より5mm程度内側のほうがよいです。(説明書上は2〜3mm内側と なっています)
・工場出荷時の折ペラ用スピナーは3.17mmシャフト用のコレットになっていますのでGT2215など4mmシャフトのモーターを利用する場合はスピナーと一緒の袋に入っているスチール製の4mmシャフト用のコレットに組み替えてご利用下さい。
・4mmシャフト用のコレットのシャフトが入る部分にバリ、わずかな凹凸がありモーターシャフトが奥まで入らない場合がありますので、その場合は4mmのドリルで軽くもんでバリや凹凸を取って下さい。
・ノーズ付近は狭いのでモーターのコードがモーター本体の回転にあって傷つかないよう側面に接着するするなどコードが遊ばないよう配慮して下さい。
・フライングテールは垂直尾翼に埋め込むアルミパイプの内部にカーボンロッドが入るかたちで固定されますが、アルミパイプとカーボンパイプの間にわずかなすき間が出来て、尾翼に遊びがでてしまう場合、アルミパイプの両端をペンチなどでわずかにつぶして変形させてカーボンパイプを押さえつけて調整して下さい。
・フラップが厚いため付属のホーンでは差し込んだ足が反対側へほとんど出てこず、止め板にパチンをはめることができないので瞬間接着剤で固定して下さい。(止め板も瞬間接着剤で固定して下さい
・折ペラは付属の12x6.5以外にも当店で販売しているBタイプの折ペラ、カーボン製折ペラが取付可能です。
・テール用カーボンパイプ内側の胴体と合わさる面はアルコールで脱脂したのち目の粗い紙ヤスリで少し荒らして接着時の食いつきを浴して下さい。
・エレベーター、ラダー用のロッド(直径1mm)先端にロッドエンドを半田付けする仕様です。サーボホーン側はクランクに曲げたロッドを入れるようになっていますがこれだとサーボホーン側での調整ができないのでロッドストッパー 1.0mm用(4個セット)などを利用すると便利です。
・フラップ、エルロンサーボはポリ塩化ビニル(PVC)製シュリンクチューブ(35mm)ブルーでラップしてから主翼内部へ接着するとあとでシュリンクをカットするだけでサーボが取り出せるので便利です。またエルロン、フラップサーボは各舵のホーンとロッドだけでリンケージするため、クレビスなどで調整することができません。このため先に各舵にホーンをつけてサーボも通電してニュートラルを出しておき、さらにロッドもサーボと舵側のホーンにつないだ上で、舵の位置がニュートラル位置になる場所にサーボを接着すると良いです。(サーボの接着位置を調整してでニュートラルを出すということ)
ラップしたサーボを主翼へ接着するのは後で剥がしやすいのでボンド ウルトラ多用途SUがおすすめです。
・主翼は4本のネジで固定しますが、胴体側のツメ付ナットが落ちないよう製作時に少し瞬間接着剤を流しておくことをおすすめします。
水平尾翼と主翼は平行になるよう水平尾翼のニュートラル位置を調整して下さい。主翼を取り付けない状態で胴体の主翼取付部に縦に長い定規をあてて水平尾翼の位置まで定規がくるようにすると水平位置が確認しやすいです。
・フラップが大きく、効きが良いのでバタフライ設定時は最初フラップの下げ角は小さめ目(20度〜30度)にしておき、その後実際にフライトして操作フィーリングに合うレベルに調整して下さい。またバタフライ時、フラップ下げ時はエレベーターダウンミキシングも入れて下さい。







































※主翼のサーボのシュリンクチューブでのラッピング例
※下記画像は32mmタイプですが、35mmでもシュリンク可能です
※(2016/10/26追記)現在32mm、35mmの透明タイプの販売を行っていないためブルータイプをご利用下さい


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