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SUPER CUB PA-18 120/20cc

SUPER CUB PA-18 120/20cc

SUPER CUB PA-18 120/20cc

価格:

37,908円 (税込)

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PHOENIX MODEL(フェニックスモデル)のSUPER CUB PA-18 (スーパーカブ)120/20ccです。
エンジン、電動両方に対応できるEP/GPタイプですが、電動の場合、バッテリーをノーズ下側のカウル内に搭載する設計になっているためバッテリーの取り外しにはカウルを外さなければならず現実的ではないため、エンジン機でのご利用がおすすめです。
胴体はバルサ、べニア製フィルム貼りで、尾翼はバルサ製フィルム貼り、主翼(フラップ付き)は左右分割式でバルサ製リブ組フィルム貼り、カウルはグラス製塗装仕上げで、フィルムはORACOVER(オラカバ)です。 
スパン2.3mの大きな機体で、実際のカブと同じドアの開閉方式でパイロット人形も含めてコックピット内も再現されているなどスケール感の高いつくりです。
メインギヤが側板部分も含めてすべて金属製で、しっかりしたスプリングなど堅牢なつくりですが、その分、重量増になってしまっています。
キャノピーについては正面、側面部分とも取付け済なので面倒なカットや調整がいりません。
胴体内部にはロッドガイド用の透明チューブが通っていたり、サーボカバーの裏側にサーボ取付用のマウントが作られていたりと、製作しやすいよう配慮されており、説明書も英語ですが、写真と図解が多いので分かりやすいです。
エンジン用のプラスチックラジアルマウント、燃料タンク、モーター用の木製マウントが付属しますが、モーター用の木製マウントについては、RIMFIREという特定のモーターに合わせた穴位置になっていますので、他のモーターを搭載する場合はそのまま利用できません。
当店推奨のモーターを搭載する場合はボルトマウントセット(M5 x 100)がおすすめです。
説明書の推奨リポは5(18.5V)−6セル(22.2V)5500-6000mAになっています。機体が大きいので基本的には6セルでの利用がおすすめです。
エンジンの場合、4サイクル140-160クラス、2サイクル120クラス、ガソリン20ccクラスになります。


Youtubeに掲載されていた飛行動画



【 機体データ 】
スパン:2300mm
全長:1472mm
1:4 1/2スケール
機体のみ重量:約4960g(機体、ラジアルマウント、燃料タンクなど付属アクセサリも含みます)
コントロール:5チャンネル、8サーボ(エルロン2、フラップ2、エレベーター2、ラダー1、エンコン1) ※すべてスタンダードサイズサーボです
【利用オラカバフィルム】
オラカバ スタンダード (ブルー)
オラカバ スタンダード (ホワイト)

【 付属品 】
ステッカー、リンケージ部品、燃料タンク、ラジアルエンジンマウントが付属します。
※燃料タンク用のパイプ(プラスチック)は付属していますが、チューブは付属しませんので別途ご用意下さい
 プロペラやエンジン、モーターは付属しません。 説明書は英語ですが、写真、図が多いのでわかりやすいです
PDF形式の英語説明書がこちらからダウンロードできます


【 電動化の場合のメカ組み合わせ例 】
[ 6セル(22.2V)利用の場合 ]
モーター
FSD FC5065-6T KV430
プロペラ
APC 15x8Eまたは
APC 16x6E
アンプ 80Aクラス
HOBBYWING FLYFUN 100A ブラシレスESC
Sunrise Model 80A PRO SBEC 6A ブラシレスESC
バッテリー リポ6セル(22.2V) 4500〜6000mA
リポバッテリー 6セル(22.2V)


【 必要延長コード(サーボ側コード長が約30cmの場合) 】
エルロンサーボ用主翼側 60cm×2本
エルロンサーボ用胴体側 胴体外部までコードを出して結線する場合30cmx2本
フラップサーボ用主翼側 必要なし
フラップサーボ用胴体側 胴体外部までコードを出して結線する場合30cmx2本
エンコン用サーボ      15cm×1本
エレベーター、ラダー用サーボは受信機付近に設置するので延長コードは不要


【 ご注意事項(予めご理解、ご了承下さい) 】
・付属のモーター用木製マウント、アルミ製のスタンドはRIMFIREという特定のモーター用にサイズ調整されたものですが、当店ではRIMFIREモーターの取り扱いがございません。
・胴体内の胴枠に製造時に使用された治具が通っていたもろい構造の四角い穴があり、治具を外す際に穴自体も破損してしまっていますが、製造時にだけ必要な部分で、製造上、想定された破損なので飛行には影響ありません。 このページ内には撮影用機体の破損状況の写真がありますが、破損状況は機体ごとに多少異なります。
・コックピット下にサーボを配置し、その上にフタをする構造になっていますが、このフタを真上に持ち上げるとフタを固定する部分が破損してしまうため、手前にひっぱるようにして持ち上げて外して下さい。(このページ内に写真あり)。
・フィルムにたるみ、シワが出ている場合がありますのでアイロンやヒートガンで伸ばして下さい。
・一部に黄色い接着剤が使われているため白系のフィルム部分の下側に接着剤の跡が透けて見えてしまっているところがあります。フライト時や遠目には気にならない程度です。
・輸入品のため、外箱に傷、凹み等がある場合がありますが、当店でいったん開封して問題ないことを確認しています。
・付属のステッカーはシンナーで溶けてしまう場合があるため、機体に塗装やウレタンクリアーなどを塗る場合は、塗装した後、完全に乾燥してからステッカーを貼って下さい。

















































※製造時に治具を入れた胴体中心部の四角い穴が治具を引き出す際に破損していますが、製造上、想定された破損で飛行に影響はありません