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T-6 TEXAN II GP/EP .46〜.55

T-6 TEXAN II GP/EP .46〜.55

T-6 TEXAN II GP/EP .46〜.55

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24,494円 (税込)

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PHOENIX MODEL(フェニックスモデル)のPC9 T-6 TEXAN II (テキサンII)GP/EP .46〜.55です。
エンジン、電動両方に対応できるEP/GPタイプの50クラスの機体です。
胴体はバルサ、べニア製フィルム貼りで、尾翼はバルサ製フィルム貼り、主翼は左右接合式でバルサ製リブ組フィルム貼り、カウルはグラス製塗装仕上げで、フィルムはORACOVER(オラカバ)です。
バルサの板材裏面に曲線状に曲げても割れないように特殊な押し目加工がされており、曲線ボディが非常にきれいに表現されています。 
機体の形状は大戦機よりもほっそりしたスリムな感じですが、コックピットには二人のパイロットと精密なダミー計器が配置されていて高いスケール感を醸し出しています。
引込脚はサーボ式ですが、前からの衝撃も吸収できるつくりのダンパー付でノーズはステアリング機能もあります。
各部の補強や接合部の接着も十分で強度の高いつくりなのであえて手を加えるところも見当たりません。
胴体内部にはラダー用、エレベーター用に各1個のサーボのほか、前輪リトラクト用に1個、前輪のステアリング用に1個、エンジン仕様ならさらにエンコン用に1個と最大で5サーボ搭載することになります。 メーカー指定ではリトラクト以外すべてスタンダードサーボですが、昨今はミドルサーボでも十分トルクがあるものも多いのでサーボマウントを改造してミドルサーボを搭載してもよいかもしれません。
胴体内部にはロッドガイド用の透明チューブが通っていたり、サーボカバーの裏側にサーボ取付用のマウントが作られていたりと、製作しやすいよう配慮されており、説明書も英語ですが、写真と図解が多いので分かりやすいです。
エンジン用のプラスチックラジアルマウント、燃料タンク、モーター用の木製マウントが付属しますが、モーター用の木製マウントについては、RIMFIREという特定のモーターに合わせた穴位置になっていますので、他のモーターを搭載する場合はそのまま利用できません。 ただ、胴体がスリムな分、防火壁面積が小さく、通常推奨するボルトマウントの穴を開ける充分なスペースがありません。このため、とりあえず機体に付属のモーター用木製マウントを取り付けた上で、別途ご用意されたモーターを高さ調整した上で取り付けるのがよさそうです。
説明書の推奨リポは4〜6セル(22.2V)4000-5500mAになっていますので当店で販売しているモーターで4〜6セルの組み合わせ例を掲載しましたが、地上高の関係上、プロペラは14インチまでにしたほうがよさそうなのでプロペラバリエーションの少ない例になってしまっています。
エンジンの場合、4サイクル50〜70クラス、2サイクル46〜.55クラスになります。


Youtubeに掲載されていた飛行動画



【 機体データ 】
スパン:1490mm
全長:1270mm
1/7 スケール
機体のみ重量:約2390g(機体、ラジアルマウント、燃料タンクなど付属アクセサリも含みます)
コントロール:6〜7チャンネル、8サーボ(エルロン2、引込脚2、エレベーター1、ラダー1、前輪ステアリング1、エンコン1)
※引込脚以外はスタンダードサイズサーボです。引込脚はフタバS3170G(34.5x16x25.8mm)がメーカー推奨ですが、マウントを広げればスタンダードサイズのサーボも搭載可能です。ただし主翼搭載の場合、サーボのお尻があたってしまう場合があるので、かさ上げするか、またはロープロフィールサーボをご利用下さい。引込脚は24mmのストロークがあれば出し入れ可能なので180度サーボではなく、通常のノーマルサーボでも利用可能です
【利用オラカバフィルム】 
オラカバ スタンダード(ホワイト)
オラカバ スタンダード(コルセアブルー)
オラカバ スタンダード(フェラーリレッド)
オラカバ スタンダード(ブラック)
オラカバ スタンダード(ライトグリーン)

【 付属品 】
引込脚、ステッカー、リンケージ部品、プラスチックスピナー(赤:58mm)、燃料タンク、ラジアルエンジンマウントが付属します。 プロペラやエンジン、モーターは付属しません。 
※燃料タンク用のパイプ(プラスチック)は付属していますが、チューブは付属しませんので別途ご用意下さい
説明書は英語ですが、写真、図が多いのでわかりやすいです
PDF形式の英語説明書がこちらからダウンロードできます


【 電動化の場合のメカ組み合わせ例 】
※地上高の関係上、プロペラは最大14インチとして組み合わせています
[ 4セル(14.8V)利用の場合 ]
モーター
FSD FC4250-6T KV710 または
FSD FC5055-6T KV720または
E-MAX GT3526/05 710KV
プロペラ
(FSD FC4250-7T KV710の場合)APC 13x6.5E
(FSD FC5055-6T、 E-MAX GT3526/05の場合)APC 14x8.5Eまたは APC 14x10E
アンプ 60Aクラス
HiModel 60A ブラシレスESC PROFESSIONAL-60A
Sunrise Model 60A PRO SBEC 6A ブラシレスESC
バッテリー リポ4セル(14.8V) 4500〜5100mA
リポバッテリー 4セル(14.8V)

[ 5セル(18.5V)利用の場合 ]
モーター
FSD FC5055-8T KV560
プロペラ
APC 14x10E
アンプ 60Aクラス
HiModel 60A ブラシレスESC PROFESSIONAL-60A
Sunrise Model 60A PRO SBEC 6A ブラシレスESC
バッテリー リポ5セル(18.5V) 4500〜5100mA
リポバッテリー 5セル(18.5V)

[ 6セル(22.2V)利用の場合 ]
モーター
FSD FC5065-6T KV430
プロペラ
APC 14x10EまたはAPC 14x12E(今後販売予定)
アンプ 80Aクラス
HOBBYWING FLYFUN 100A ブラシレスESC
Sunrise Model 80A PRO SBEC 6A ブラシレスESC
バッテリー リポ6セル(22.2V) 4500〜5100mA(搭載スペースの関係上、6セルは最大でも5100mAまでしか入りません)
リポバッテリー 6セル(22.2V)


【 必要延長コード(サーボ側コード長が約30cmの場合) 】
・ エルロンサーボ用主翼側 30cm×2本(サーボ設置位置からコード取り出し口まで約45cm)
・ エルロンサーボ用胴体側 2チャンネルエルロンの場合15cm×2本、1チャンネルエルロンの場合Y字コード15cmx1本
エレベーター、ラダー、エンコン、前輪リトラクト、前輪ステアリング用サーボは受信機付近に設置するので延長コードは不要ですが、ラダーサーボと前輪ステアリングサーボを1チャンネルにする場合はY字コード15cmx1本必要です。


【 ご注意事項(予めご理解、ご了承下さい) 】
・4サイクルエンジンを搭載する場合、キャブレターや配管が防火壁下部の突出している部分に当たってしまうので突出部分を5mm以上カットする必要があります。この部分は前輪リトラクトのハウジングになっていますが、リトラクトが実際に取り付けてある位置まではカット可能です。ノーズ部分はかなり頑丈に出来ているのでこの部分をカットしても強度的にはさほど問題なさそうです。70クラスの4サイクルエンジンだとさらにカットする必要がありそうですが、その場合、リトラクトを後ろ側にずらして、その分、ハウジング内部のタイヤが当たってしまう部分をカットする必要があります。この部分も全体的に強度があるのでカットしても大丈夫そうです。
・ダウンスラスト用の傾きが防火壁につけられておらず、説明書上もダウンスラストに関する記述がありません。ダウンスラストは取り付け時に自分で位置調整や角度調整をしないとつけられません。ダウンスラストはつけない設計になっているのかもしれませんが、パワーの出るエンジンやモーターの場合は多少のダウンスラストをつけたほうがいいかもしれません。サイドスラストは防火壁についています。
・フィルムにたるみ、シワが出ている場合がありますのでアイロンやヒートガンで伸ばして下さい。
・製造時に出来た木部の軽微な割れ、欠けなどがある場合があります。飛行には影響が出ないレベルですが気になる場合は必要に応じて補修して下さい。
・一部に黄色い接着剤が使われているため白系のフィルム部分の下側に接着剤の跡が透けて見えてしまっているところがあります。フライト時や遠目には気にならない程度です。
・輸入品のため、外箱に傷、凹み等がある場合がありますが、当店でいったん開封して問題ないことを確認しています。
・付属のステッカーはシンナーで溶けてしまう場合があるため、機体に塗装やウレタンクリアーなどを塗る場合は、塗装した後、完全に乾燥してからステッカーを貼って下さい。

































































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