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HENGE 【12Aタイプ】スイッチング式5V/6V/7.4V 変換レギュレーター(UBEC 飛行機用) /5R4A

HENGE 【12Aタイプ】スイッチング式5V/6V/7.4V 変換レギュレーター(UBEC 飛行機用)

HENGE 【12Aタイプ】スイッチング式5V/6V/7.4V 変換レギュレーター(UBEC 飛行機用) /5R4A

価格:

2,678円 (税込)

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7V−25.5V(リポ3〜6セルまで)までの入力を受信機電源の電圧である5V、6V、7.4Vまで降圧するレギュレーター(UBEC)です。連続出力は12A、瞬間最大出力は20Aの大電流タイプです。(HENGE製)
スイッチング式のため変換効率が大変高く、消費電力、発熱を大幅に抑えることが出来ます。
BEC機能のないアンプや、ハイトルクデジタルサーボを使うなどアンプのBECでは電気供給が十分ではない場合などにご利用下さい。
利用方法は2通りあり、ひとつはアンプのバッテリー側接続コネクターにレギュレーターを取り付ける方法で、7セルまで対応していますので動力用のバッテリーから直接受信機用電源を取ることができます。 電動機ではこの方法が利用できます。
もうひとつの方法は受信機用として別途用意した3セル(11.1V)以上にリポに接続して独立電源として利用する方法でエンジン機などはこの方法で利用します。
このレギュレーター自体にスイッチはなく、バッテリーをつないだ時点で電源が入り、本体のLEDが点灯します。
LEDの点灯色により、出力電圧を確認することができます。
5V(黄色)、6V(黄色と赤色の両方)、7.4V(赤色)
このため、バッテリーの抜き差しが実質的なON/OFFになります。
受信機側接続コードは太いシリコンケーブル(16AWG)になっていて、直接サーボコネクターをつけることができません。
このためバッテリーコード(オス)などをはんだ付けしてください。
常時大きな電流(7A以上)が流れることが予想される場合、受信機へのバッテリーコードを2本並列につけるなどして電流を分散し、抵抗によるコードやコネクターの高熱化を防ぐことをおすすめします。
どうしてもスイッチをつけたい場合は、受信機とレギュレーターの間に大電流対応タイプのスイッチを入れて下さい。ただし、スイッチがOFFでもレギュレーター自体には通電しており、非常にわずかですが電気が消費されています。このため、最初のフライト時にバッテリーを接続し、1日のフライトが終わったら必ずバッテリーを取り外して下さい。

【 スペック 】
出力電圧 : 5V/12A 、6.0V/12A、 7.4V/12A ※スイッチで切替え可能
入力電圧 : 7.0-25.5V (2 - 6 セルリポ) ※通常は2セル(7.4V)リポで利用
電流 : 連続12A 最大20A(15秒以内) リプル 35mVp-p(@8A/12V)以下
サイズ(本体) : 58mm x 38mm x 18mm 約38g


【 出力電圧切り替え方法 】
・電圧設定 本体側面のスリット奥にある3ポジション切り替えスイッチで5V(左側)、6V(中央)、7.4V(右側)を切り替えます。操作は先の細い精密ドライバーなどで行うとよいですが、どうしてもうまく操作できない場合は本体カバーを外して行って下さい。初期設定値は5Vです。(裏側のネジ4本をはずすとカバーが外れます)

【 ご注意事項 】
・スイッチング式レギュレーターは仕組み上、どうしてもノイズが発生します。このレギュレーターはノイズを最小限に抑えるようつくられていますが、受信機からはなるべく離して設置して下さい
・レギュレーターは発熱しますので冷却されやすい場所に設置し、放熱を妨げないようスポンジなどでくるまないで下さい。
・バッテリー保護のため、1日のフライトが終わったら必ずレギュレーターからリポを取り外して下さい。
・BEC機能があるアンプと一緒に利用する場合、レギュレーターからアンプへ電流が逆流しないよう、アンプのプラスコードを切る、抜くなどしてアンプ側のBECが利用できないようにしてください。
・レギュレーターに直接サーボを接続するタイプがあり、それが「ヘリ用」となっているため、こちらのレギュレーターがメーカー仕様上、「飛行機用」となっていますが、飛行機以外の用途でも利用可能です。











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