B8D7Aバランス充電器
リポ2〜8セルまでを最大7Aで充電可能なバランス充電器です。もちろんリポ以外でもニッカド、ニッケル水素、リチウムイオン、LiFe、鉛バッテリーなどラジコンで使われるほぼすべてのバッテリーが充放電可能です。
画面はブルーバックライト装備で見やすく放熱性の高い大きめのファンが取り付けられています。
温度センサー付きで充電中のバッテリー温度を監視します。
バランス充電中は各セルごとの電圧も表示可能です。
安定化電源やカーバッテリーなど11〜18Vの親電源を別途ご用意下さい。
バランス充電端子はJST-XHタイプのみ対応です。JST-XHタイプ以外のバッテリーを充電する際はハイペリオンタイプのリポを充電する場合、下記関連商品にあります変換コネクターを別途お買い求め下さい。
【 主な機能 】
・リポ2〜8セルを最大7Aでバランス充電
・リポ、ニッカド、ニッケル水素、リチウムイオン、LiFe、鉛バッテリーの充放電
・リポ充電中に各セルの電圧を表示
・バッテリーの充電設定を5つまでメモリー可能
・バッテリー容量を設定すればその容量を超えて充電せず過充電を防ぎます
・付属の温度センサーをバッテリーにつけて充電すると過充電などによるバッテリーの高温化を検知し自動的に充電を終了します
・充電器への入力電圧を監視し、異常があればメッセージ表示
・リポ急速充電モード、保管用モード搭載
・充電最大時間設定による自動終了機能
【スペック】
サイズ:145×98×25mm
重量:420g
動作電圧:DC11.0〜18.0V
最大充電ワット数:150W
最大放電ワット数: 25W
充電電流:0.1〜7.0A
放電電流:0.1A〜5.0A
ニッカド、ニッケル水素バッテリー対応セル数:1〜26セル
リポ、LiFe対応セル数:1〜8セル
鉛バッテリー対応電圧:2V〜36V
説明書は英語のみになります。ご不明な点があればお問い合わせ下さい。
温度センサーは先端の黒い部分がバッテリー表面に十分接触するようセロテープやゴムなどで密着させて下さい。
USBポートがありますが使用しません。
充電は必ず目の届くところで行い、充電中はそばを離れないで下さい。
充電最終段階でバランスを整えている際、微量な電流値になり、表示数値上0.0Aとなる場合がありますが実際には電流が流れていますので充電が終了するまでお待ち下さい。
最大充電または最大放電電流値に設定してもバッテリーの状態等により充電器側で調整されて最大値の電流が流れない場合があります。
【 関連商品 】
バランス端子変換コードセットA(ハイペリオン、PQ→JST-XH)
バランス端子変換コードセットB(サンダーパワー、フライトパワー→JST-XH)
【リポをバランス充電する際の操作例】
1.リポの動力端子とバランス端子両方を充電器につなぐ
2.「Mode」ボタンを数回押し「PROGRAM SELECT LiPo BATT」を選択
3.「Enter」ボタンを1回押し「LiPo CHAERGE」という表示になったら「Inc」ボタンを1回押し、「LiPo BALANCE」という表示にする
4.「Enter」ボタンを1回押すと左下のアンペア数の表示が点滅するので「Dec」(減らす)、「Inc」(増やす)ボタンで充電したい最大電流値の数値(2200mAリポを1C充電なら2.2A)にした後、「Enter」ボタンを1回押して確定する。
5.次にボルト表示部分が点滅するので充電するリポのタイプと同じボルト数に「Dec」(減らす)、「Inc」(増やす)ボタンで設定し「Enter」を1回押す。
6.「Enter」ボタンを1秒以上押すと充電開始前のセル数確認画面になるのでR:3SER S:3SERのように充電器側が認識したセル数(R:)と実際のセル数(S:)の値が同じであることを確認したのち「Enter」ボタンを1回押すと充電が開始されます。
充電中は「Inc」ボタンを1回押すと各セルの電圧確認画面になり、もう1回押すと元の画面に戻ります。「Dec」ボタンは現在の充電器の各設定値を表示します。
付属の温度センサー充電器に接続し、充電時にバッテリーにあてておくとバッテリーが80度になった場合に自動的に充電を終了します。
基本的にボタンの動きは「Enter」ボタンが確定、「Dec」、「Inc」ボタンが選択、「Mode」ボタンが戻る、キャンセルになります。

リポをバランス充電する際の配線例

写真の写りの関係で液晶画面がにじんだ感じですが、実際は明るくクッキリした表示です。

一番左側のコードが温度センサーになります。




