【以下はA.K様より頂いたコメントをそのまま掲載しています。】
クラブでは、色々と面倒なGP機よりも簡単で静かなEP機が流行っています。
以前、この雷電の購入を考えたのですがGP機はエンジンの始動とか燃料で機体が汚れるなどで断念しました。
しかし、最近はブラシレスモーター、リポバッテリーなどが進歩して大きな飛行機を飛ばせる様になったという事もあって、今回25クラスのGP機をEP化しました。
この機体は非常に軽量に製作されておりエンジン搭載時でも1400g〜1600gに収まる様です。
もちろん、EP機ですからエンジン搭載時よりも軽量に仕上がりました。
本来このクラスの機体は、今回使用したブラシレスモーターよりも1ランク上のモーターを使用するのですが、4セルのリポバッテリーを使用する事によって小さなモーターで軽量化出来ました。
製作ですが、モーターマウントをエンジンヘリ用のクロスメンバーで防火壁に固定しました。
この方法を使えば、わりと簡単にモーターを固定出来ます。アンプも防火壁の下に固定しました。
バッテリーは燃料タンク取り付け場所に搭載しました。
ラダー及びエレベータのリンケージは、キット付属の物は木製丸棒とピアノ線を使用しますが、軽量化を図り、エンジンヘリ用のラダーリンケージに使用する2ミリのカーボン棒を使用しました。
EP機という事で、機体後部のメンテナンスハッチに空気抜きの穴を開けました。
実際の飛行ですが、非常に浮きが良く10メートル程の滑走で離陸出来ました。
スロットル中速で非常に安定した飛行が可能で、フルスロットルで大きなループも可能でした。
着陸もスロットルをスローにすると減速しますので、わりと簡単に着陸出来ました。
初めて本格スケール機を製作・飛行致しましたが、やはり色々と気を使いました。
でも、飛んでいる姿を見ていると感動しますね。
機体 HIROBO 雷電21型 (25Class)
全長 915mm
全幅 1,060mm
全備重量 1,300g
主翼面積 19.6dm2
モーター Hyperion Z3013-16
アンプ HiModel BALANCER-60A
サーボ Waypoint Precision W-150MG
引込脚サーボ OKモデル R-2611
リポバッテリー K&S TP2100-4SPL (4-Cell 2100mAh 15C-24C)
ペラ APC 10*7E
送信機 Futaba 1024ZH-WC2
受信機 Futaba R136F (FM 6CH)