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「ナベさんの気ままなラジコン日記」(173)~お便りのご紹介②~(2013/2/22)

ナベさんのプロフィール

(過去の日記はこちら)



今週もお便りのご紹介の続きです。


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今回のステビア製作、このクラスを1機購入予定で物色中の私にベストなタイミングで記事を御提供いただき、本当にありがとうございました。 高級雑誌に掲載される営業ベースでの作られた製作記事とは違い、今回の記事にもまた、これまでの多くの記事がそうであったように、使い込まれたラッションペンやキリ、今にも終わってしまいそうなスーパーXのチューブなどが度々登場していましたね。その飾らない姿に、記載された内容の信憑性が、私の中では一気に高まるのを感じました(笑)
これからもフィルムの切れ端やパーツを抜いた後のベニアやバルサの枠までも使い切るような、エコクッキングならぬエコメイキングな記事で、マニアの視点に添った掲載をお願いします(^o^)
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お便りありがとうございます!
文章お上手ですね!
私もライターの端くれですが、こんなに個性的で味のある文章は書けません!^^;

ん~エコメイキングですか!
私はそれ程意識して制作している訳ではないのですが、例えばバルサの切れ端を使えば今晩中に製作してしまえることでも、新たに購入するとなると、週末まで待ってから模型屋さんに走ることになるし、必ず在庫があるとは限りませんから、出来るものは出来るだけ自分で作ってしまいます。

あまり物が豊富な時代に育ってないので、自然とそうなってしまうのかも知れません。
これからもよろしくお願いします!






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こんにちわ
最近グライダー話題が多いのでうれしいです。
ここのところスパン60センチほどのマイクロSALグライダーにはまっています。
つい先日からは仲間が増え(それでも二人だけですが)マイクロSALでランデブー飛行を楽しんでいます。
さすがにスパン60センチは小さく、飛行場として活用している広場でも周囲の人から恐れられることなく、受け入れていただいており私にとっては飛行場問題解決の切り札ってとこです。
もちろん普段はもう少し大き目のハンドランチグライダーを飛ばしているのですが小さくてもフルサイズSALにも匹敵するような飛びを見せます。
こんなサイズが一般的になればRCグライダーももっと入門しやすいものになるのでしょうね
さて、ナベさんにはぜひ次回作でピュアグライダーをお願いしたいところです。
ハンドランチグライダーが見直されているように感じます
一気に普及に拍車をかけてくださいね
期待しています
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お便りありがとうございます!
スパン60センチのハンドランチグライダーですか、面白そうですね!
小型のハンドランチグライダーがこれだけ普及した要因は、やはり受信機やサーボの小型化だと思います。昔は標準サーボしかなく、これがまた大きくて重かったです。受信機もニッカドも、これまた大きくて重く、大会を見ていてもグライダーの勝負というよりも、腕力の差で勝敗が決まる(笑)ようなものでした。

そういえばハンドランチグライダーの愛好家って、どちらかといえばスポーツマンのような風貌の人が多いと感じます。
フライトエリアに自転車で来て、グライダーをびゅんびゅん回して、気がついたら帰っていたみたいな(笑)。
いでたちも陸上競技の選手のような服装でとても健康的で、少なくとも私たちのような中年オヤジと別の人種の方のように感じます(笑)。





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「なべさんのラジコン日記」は製作ノウハウが乏しい者にとっては「目からうろこ」が多くあり、大変ありがたいです。これからも末永く続けていただきたいです。
できればガソリン機の製作記事を期待します。
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お便りありがとうございます!
いやいや私の製作技術なんてたいしたことないですよ!
昔は作りたい機体のスケッチから始めて、バルサ板からリブを切り出すなど、完全オリジナル機を自作するモデラーがいっぱいいて、私のようにバルサキットをちょこっと改造して飛ばすマニアなんか「鼻たれ小僧」扱いでしたから(笑)
最近はARFキットが主流になってきたから私のようなモデラーがなんとなく浮上してきたのかも知れません。

ちなみに私が尊敬しているモデラーの方に神林久雄さん、アルカス大橋さんなどがいらっしゃいます。
最近お会いしていませんが、お元気でしょうかね。機会があれば、また再会したいと思います。





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悔先に立たず!
この記事を出撃前夜に読んでいれば…
5m前方の地面にパイオニアを突き刺しました。
幸いにもモーターマウントが壊れただけでしたのでしたので次回の再挑戦には、アドバイス通りの発進をします。
http://www.youtube.com/watch?v=q5SBelYZ-i4
恥ずかしながらの動画を上記にアップしましたので
笑ってみてあげてください♪
次回は必ず大空を飛ぶシーンを夢見て~
墨田滑空隊  Sさん
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お便りありがとうございます!
あ~やっちゃいましたね!^^;
普通、手投げ発進は失速防止のため水平か、やや上向きに投げますものね。
パイオニアのような無尾翼機はテールモーメントが皆無に等しいですから、機速が乗るまではピッチが安定しません。
得体の知れない飛行機の初飛行は、柔らかい草の上に投げるのが一番ですね!^^;





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こんにちは、お世話になります。
この度、ナベさんのきままなラジコン日記のプレゼントに当選しましたYと申します。
動画を撮ったのでこちらに載せてもらえますか?よろしくお願いします。
http://www.youtube.com/watch?v=VwNYD9gPP08&feature=player_detailpage
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お便りありがとうございます!ビデオ拝見しました。

おおっ!
ドラケン、飛びましたね!フライトを重ねるうちにスピードは慣れてきますが、遠くに行くと飛行姿勢が分かりにくくなりますよね!
あの細いアスファルトの道を蛇行もせずに離陸させた技術はたいしたものです。アスファルトの上ってタイヤのグリップが良いですから、ステアリングが効きすぎて蛇行しやすいものです。
それでも真っ直ぐ加速して離陸していきました。
すごいです!!





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リタイアを機に30年ぶりにRCに復帰、ヘリ、電動・ガソリン機・・いろいろ楽しんでいます。
ラジコン日記、いつも楽しく読ませていただいています。
参考になることがたくさんあり、感謝しています。
今後、ガソリン機の製作記事を期待しています。

新潟県長岡市 Kさん
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お便りありがとうございます!
定年後の人生を趣味人として充実して過ごされていますね!
しかも、いろいろな航空機を多岐に渡って全面的にカバーされているようで、誠にうらやましい限りです。
定年後は私も同じような道に進みたいと思います。






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