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「ナベさんの気ままなラジコン日記」(326)~アーバンXCの製作⑤~ (2016/02/12)

ナベさんのプロフィール

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先週までで、胴体はほぼ生地完成になりました。

今週からは主翼の製作に入ります。

主翼は3段上反角にスポイラーを装備するなど、なかなか内容が濃い仕様になっています。

それでは、いつものように出来るだけ判り易く、出来るだけ詳しく解説していきます!



恥ずかしながら、これが私の工作台です。

もう何十年も使っていますので、反りがないか確認してみます。

直定規を縦横斜めに置いてみます。
とりあえずカッターマットを敷いている部分は大丈夫みたいですね。



組立ては主翼中央部分から始めます。

まずはプランク材の外側をサンディングします。
内側はサンディングする必要はありません。

サンディングの方向は、以前解説したとおり、木目に対して45度方向に力を入れず、軽く磨くような感覚で全体的にサンディングします。



次は、プランク台を出して来ました。

こちらも反っていないか、直定規で確認します。



プランク台の上に石膏ボードを置きます。

石膏ボードに必要な部分のみカットした設計図をマスキングテープを使って貼ります。

その上からサランラップを貼ります。

「クレラップじゃないの?」という突っ込みはカンベンね!^^;



主翼後縁材にプランク材を接着します。

まずはマスキングテープを段差のないように貼り付けます。



マスキングテープをヒンジのように折り曲げて、出来た溝にセメダインCを流します。



プランク材を戻したら、はみ出したセメダインCを指先でふき取り、接着剤が硬化したら、表面を軽くサンディングします。



こちらのプランク材も同じ要領でマスキングテープを貼ります。

直定規でプランク材の端を揃えてから、マスキングテープを貼ります。



マスキングテープの部分で折り曲げたら、溝にセメダインCを流します。



プランク材の接着剤が硬化する間に主翼の骨組みを組み立てます。

スパー、リブ、下面プランク材、後縁材を設計図に合わせて、マチ針で固定したら、少量の瞬間接着剤で接着していきます。



中央プランク材は挟み込む形になるので、少しずつカットしながら微調整をします。



中央プランク材が上手く入りました。

段差が起きないように、接着剤が硬化する間マスキングテープを貼っておきます。



スパーとスポイラー部分を作りこみます。

段々と主翼らしくなってきました。



スポイラーを差動させるピアノ線が通るフレキシブルチューブを挿入します。
胴体中央のサーボ1つで動作させるので、左右の主翼の出口が異なるところは注意が必要です。

主翼がねじれないように、バッテリーが重石になっています!^^;



フレキシブルチューブの位置が決まったら、エポキシ系接着剤を使ってリブに接着していきます。



上からも後縁材を接着するので、後縁をくさび形にサンディングします。



後縁材にセメダインCを塗っていきます。

接着する範囲が広くて、接着後に微調整が必要な場合はセメダインCが最適です。

はみ出しても透明ですし、サンディングも出来ます。
byセメダインC保存会千葉支部長(笑)



接着剤が硬化するまでの間、後縁材をマチ針で固定しておきます。


今週は、この辺にしておきます。

それではまた!




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