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「ナベさんの気ままなラジコン日記」(406)~作りかけのMinimoa 2a ⑩~ (2017/08/25)

先週までに下地の白色に加え、アクセントの赤色も吹き終えました。

今週は機体ナンバーを入れます。
今回製作しているMinimoa 2aの機体ナンバーは『D-15-923』です。
DはドイツのD、後は・・・なんだか分かりません(笑)。
ドイツのグライダーの機体ナンバーに詳しい方、下のご感想送信フォームまでご教示よろしくお願いします。

機体ナンバーですが、パソコンとプリンターを使ってちゃちゃっと作ってしまおうと思ったのですが・・・。

プリンターを買い換えたせいか、なぜか上手く印刷出来ません。
原稿の締め切りは迫るし・・・額に汗が・・・。

う~ん・・・と唸ること30分・・・。
再び先人の教えに頼ることにしました。

〔先人の教え〕
○カッターマットの上にガムテープを貼り、その上にマスキングテープを貼って機体ナンバーをカットしていく。

そういえば昔、この方法でキュラーレのロゴをカットしたことがあるのですが、結構手間が掛かります。
今回は機体ナンバーですから左右2つあります。
今の気分は憂鬱、絵文字で表したらまたまた _| ̄|○ 状態です。

ん~面倒くさいけど、またやるか!

という訳で地道な製作は続きます。



トレーシングペーパーを使って設計図から機体ナンバーを写し取ります。



次にカッターマットにガムテープを貼ります。
その上からマスキングテープを貼ります。

幅広のマスキングテープがあれば、それが一番良いのですが、とりあえず手元にあった30mm幅のマスキングテープを3行にして使うことにしました。
直接カッターマットにマスキングテープを貼っても良いのですが、剥がれ難く後から苦労しますので、ガムテープを使ったほうが良いでしょう。



次はカーボン紙を使ってトレーシングペーパーに写し取った機体ナンバーをマスキングテープの上に転写します。



出来上がりました。
こんな感じで転写されました。



機体ナンバーの形に沿ってカッターでマスキングテープを切り抜いていきます。

なんてアナログチックなんでしょう?!



次は、その上から更にマスキングテープを貼ります。

この辺りは知らない人は何をやっているのかサッパリ分からないと思いますが・・・。
とにかく続けます!^^;



次に、静かにそろっ~と、マスキングテープを剥がしていきます。

この時、Dの真ん中の部分や9の中の部分も忘れずに剥がし取ります。
これが少し面倒かも知れません。

プリンターさえ買い換えなければ・・・。
最近のプリンターはなぜ背面給紙がなくなってしまったのか・・・。

考えていても仕方がないので製作を続けます。



2枚重ねのマスキングテープを胴体に貼ります。

真ん中の直線は左右均等に貼るための基準線です。



さて、上側のマスキングテープを静かに、ていねいに剥がすとこのとおり、機体ナンバーのマスキングテープが胴体に貼り付きました!



マスキングテープをカットした形状が複雑なので、多少浮いているかも知れません。
アルコールを湿したティッシュで軽く押しながらマスキングテープの表面を整えます。



それでは例の如く、塗料を吹かない部分は広告用紙などで全て覆ってしまいます。

塗装は吹く時間よりも準備の時間の方がはるかに長く掛かりますね。



塗料は東邦化研のエンジンカラースプレー(ブラック)を使用しました。

黒色は比較的色が付きやすいので、ささっと2回程吹いて終了です。



さて、塗料が乾いたらマスキングテープを剥がしていきます。

マスキングテープに付いた黒い塗料が胴体に付かないように慎重に剥がします。



こんな感じにじわじわとていねいに・・・といっている最中マスキングテープが破れました!^^;



気を取り直して更に続行です。

今回、幅広のマスキングテープが無かったので、なんか変な感じで剥がれていきます。



マスキングテープがだいぶ剥がれてきました。

後はDの部分と9の部分だけです。



全てのマスキングテープがはがれました。

曲線部分が多少いびつになりましたが、なんとか機体ナンバーらしくなっています。



主翼とキャノピーを仮組みして全体のイメージを見てみました。

多少の難はあるものの、機体に2m以上近付かなければ粗は目立たないのでなんとかなりそうです!^^;




それではまた来週! (^o^)/~~



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