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ナベさんの気ままなラジコン日記(447)〜お便りのご紹介〜(2018/06/08)

ナベさんのプロフィール

(過去の日記はこちら)


え〜作りかけだったスーパーチップマンクも無事に飛んだことですし、ここでお便りのご紹介をしたいと思います。

まず始めに
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いつも楽しみに拝読しています。
愛知在住、グライダーを主に飛ばしてるSと申します。 〜OMEGA-Eの製作?H〜を見ていて気になったことがあったのでメッセージ送ります。
この手の機体はサーボホール周辺が一段掘られており、サーボカバーをそのサイズにカットして表皮をツライチにする場合が多いです。
それがどの程度フライトに影響するの?と疑問ではありますが、ナベさんであればそのあたりは気になるところかな?と思い僭越ながらメッセージ送らせていただきました。
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お便りありがとうございます。
OMEGA-Eのエルロンサーボハウスのサービスハッチのことだと思います。おっしゃるとおり確かに0.3mm程度の段差があって、それに合わせてカバーを整形すると完璧なのですが、私の場合、エルロンサーボホーンがカバーの裏側に当たってしまいました。ホーンをギリギリまで短く削ってはいますが、それでも当たっています。原因は翼端に行くにしたがって主翼の翼厚が薄くなっているのと、エルロンサーボマウントを市販の物を使ったことなのですが・・・。サーボマウントを自作してエルロンサーボが主翼上面に接するくらいまで調整すれば良かったのですが後の祭りでした。今後の教訓といたします。
さて、フライトへの影響ですが、私の場合主翼下面においてはあまり気にしていません。と言いますのはベルヌーイの定理により翼上面を流れる気流と下面を流れる気流の速度差によって揚力が発生するとされています。(諸説あります)よって、主翼上面を通る気流の流れには相当神経を使いますが、下面の流れについてはそれなりです。これは実機の場合でも下面に突起物が多いです。
どちらかというと下面のサーボカバーの1.3mmの段差より、上面のエルロンとフラップのクレビスが4つとも向き出しの状態で露出していることの方が気になります。
これらの問題も飛ばし込んでみて、風切り音が気になるようなら改善していこうかと思います。



気になるクレビスの突起


さて次のお便りです。
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毎週金曜日のラジコン日記を楽しみにしています。掲載番号67〜79でTL−2000の製作日記がありましたが、飛ばした印象はいかがでしたか。私は同型機を購入し4サイクル120で楽しく飛ばし今は格納庫で鎮座しています。  同様な大型機(重量8?s程度)を12セル3300mAのバッテリで6分以上軽々と飛ばしていますが、8セルの場合はどのような印象でしょうか。 昔の事ですがいつも気になっていましたので、おわかりでしたらお教えください。
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お便りありがとうございます。
お恥ずかしい話ですが、私もTL−2000を作ったのはいいのですが車に乗らなくて頓挫しています。まったくお恥ずかしくて穴があったら入りたい気持ちです。正直に言いますと『飛ばしていない』というのが率直な答です。それでもラジコン仲間から『バンで家まで送迎するから飛ばさない?!』というオファーも頂いておりますので、ようやく重い腰を上げてフライトに向けて整備中です。私のTL−2000はリポを搭載していない状態で6,360gで収まっています。そんな訳で、近々〜作りかけのTL−2000〜というタイトルで復活するかも知れませんよ!
4サイクル120や12セルのTL−2000の飛びはいかがですか? よろしかったらお聞かせください。



整備中のTL−2000。大空に浮かぶ日はいつになるのか。


さて次のお便りです。
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お世話になります~当方もX3810プロポを持っています、バックアップ電池の交換作業で、最後の裏蓋を付ける前に8個のキースイッチのスプリングが外れて付ける作業があると他の方の記事で見ましたが本当でしょうか?このキースイッチのスプリングを付ける作業が結構面倒だと言ってますが~以上バックアップ電池交換作業についてアドバイスを宜しくお願いいたします。
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お便りありがとうございます。
最近、認知症が進んできたのか、昔に書いた記事なのであまり良く覚えていません。それでもそんなに苦労した記憶がありませんので、特段問題なく作業が進んだものと記憶しています。1〜2個くらい、ポロっと落ちたかも知れませんが付けるのも比較的簡単だったと思います。 アドバイスにならないアドバイスですみません。
その後の結果、よろしかったら教えていただきたいと思います。



さて次のお便りです。
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なべさんの気ままなラジコン日記いつも楽しみに拝見させていただいております。そして参考になることが多いです。また勇気付けられることもあります。本当にありがとうございます。直接日記の記事とは関係ありませんが、ちょっと心配になったので投稿します。実は模型エンジン燃料のことです。最近街の模型屋さんも少なくなり、量販店も閉店して(秋葉原)燃料調達が困難になってます。ラジコン飛行機も電動化が進みエンジンメーカーも元気が無くなっているような気がします。COSMOもグロー燃料部門をOSとYSに引き継ぎ、東邦化研は生産終了とのことです。そしてラジコン飛行機のエンジン機は飛ばす環境も大変厳しいものがあります。このようなことを考えると将来的にグロー燃料が入手できなくなるのではと心配してます。このようなことを考えているのは私だけでしょうか?ご意見を伺えたら嬉しいです。では、、足立区のSより
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お便りありがとうございます。
モーターとバッテリーの性能が向上してこれほど電動化が進むとは誰が予想していたことでしょうか。一昔前の電動機は非力で、かろうじてよたよた飛んでいましたから、それこそ笑いの種でしたよ。
電動の良い所はまず静かなこと! これは現代の住宅事情とマッチして静粛性は必要不可欠になりましたね。昔、空き地で飛ばしていた頃とは大違いです。今は空き地そのものがありませんからね。
それに振動が少ないこと。これはラジコンマニアにとって朗報です。ヘリコプターは回転系の塊ですから振動は大敵です。そこへパワーのあるモーターが登場すれば利用しない手はないでしょう。飛行機にしても振動が少なければ受信機やサーボへの負担は軽減されますしエルロンやエレベーターなどに振動が伝わらなければ操縦性能も向上します。なにしろ気温や気圧の影響を受けませんからいち早くコンペティターが採用しているのも肯けます。
さて、残ったのはスケールファンです。第二次大戦の戦闘機や複葉機、古典機などは、やはりエンジンの鼓動を感じながら飛ばしたいものです。私も4サイクルのエンジン音は好きですし、4サイクルエンジンから吐き出される排気煙が好きです。(一直線ではなく。ポッポッポッと大空にドットで描かれる白煙はたまりません。)
ラジコンマニアの高齢化により(?)スケールファンが根強く存在するうちは燃料の供給がなくなることは無いと思いますし、販売店からの情報でも今のところ燃料が無くなるという話は聞いていません。
ネットショップが台頭して小売店が少なくなってきているのは確かに残念なことです。昔は模型店の店主は神様みたいな存在で、店主を師と仰ぎ店主に教わりながら成長してきましたから。しかし、それも時代の流れでしょうか。店主との付き合いよりも安くて便利なウェブショップを消費者が選択した結果だと思います。



ネットショップを探せばグロー燃料はまだあります。重量も重く危険物ですので送料が割高になりますが、ラジコン仲間とまとめ買いをしてやりくりをしています。



それではまた来週! (^o^)/~~



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