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「ナベさんの気ままなラジコン日記」(455)〜デカスロンの製作─ (2018/08/03)

ナベさんのプロフィール

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毎日、危険な程の暑い日が続きますが、読者の皆様はお元気にお過ごしでしょうか。
この前代未聞の暑さの中では、さすがにラジコン飛行場に人が集まらないと聞きます。
毎日テレビでも『不要不急の外出は避けてください』とアナウンスされていますので、どうかお身体にお気をつけ頂きたいと思います。
さて、私の所属しているクラブは といいますと・・・。
来ています・・・。
飛行場に・・・。
それも毎日・・・。

いくらテントが貼ってあるといっても、いくらソーラー発電の扇風機があるといっても、この暑さです。
それでも来ています(笑)
リタイア組の高齢者パワーすごいです!
大丈夫なのかなぁ???

かくいう私は・・・。
え〜先日旅行先で転びまして、左手をついたら運悪くそこが岩場で、左肩を骨折してしまいました。
近所の病院に行ってきましたところ
『手術はしなくていいけど、しばらく患部を固定します』
ということで、上半身グルグル巻きの状態です。
まるで蓑虫のようです。

しばらくラジコンの製作は出来ませんが、写真のストックがある間は細々とラジコン日記を書き続けたいと思います。
よろしくお願いします。

それでは先週の続き、エレベターのリンケージを進めます。



先週はエレベーターサーボのリンケージが完了しましたので、今週は左右2つのサーボの配線をします。



エレベーターサーボを2つ使うということは、1方は逆に動作させなければなりません。
2つのチャンネルを使ってリバースミキシングを掛けてもトリムまではミキシングされませんからこの方法もダメです。

しばらく経って・・・昔大型グライダーに使っていたサーボリバーサーがあるのを思い出しました!



工作箱の中をゴソゴソ探していた出てきました。

これです!
信号を逆転させればいいだけだと思うのですが、いろんなチップが付いていて何やら複雑な感じがします。



早速、サーボと受信機の間に繋いで、動作確認をしてみましたところ・・・。

ちゃんと逆方向に動きます。
トリムにも追従します。

これで良し!



サーボリバーサーのリード線が短いので、胴体の長さに合わせて延長します。



サーボリバーサーに左右のエレベーターサーボを接続して、コネクターが外れないようにテープでグルグル巻きにして胴体に収納します。



例によって、水糸の先に重りを付けて胴体内のメカルームまで誘導するのですが、そこは大型機ですから、なかなか手元まで持って来れません。
仕方がないので棒にガムテープを裏側にして巻き、まるで鳥もちで鳥を取るようにして重りを持ち上げます。



この写真は燃料タンクの穴を通して胴体内を撮影したものです。

製作過程は前後しますが、ラダーのワイヤーリンケージに干渉しないようにエレベーターのリード線を通すのに7〜8回くらい挑戦しました。

なかなか手間は掛かりますね。



エレベーターが正常に動作したので我ながら悦にいっていたところ、ふと、ある思いが頭をよぎりました。

あれ?!
もしかして・・・。
送信機で出来たんじゃないかと・・・。

急いでプロポの説明書をめくります。
すると、ありました。

送信機側の設定でデュアルエレベーターって出来たんですね。
しかも、以前デュアルフラップの設定をした際、ご丁寧にアンダーラインまでしてあるし・・・。

なんて間抜けなんでしょう!^^;
普段から『故障率を下げるには機構はシンプルな方がいい』と言っておいてこのありさまです。

『確か昔使ったサーボリバーサーあったよな〜』なんて思い出すと、もうそのこと以外に考えが及ばなくなるんですね。
典型的な初期の認知症の症状です。

まったく、穴があったら入りたいとはこの事です。



それではまた来週! (^o^)/~~



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