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Apollo 35 EP/GP V2

Apollo 35 EP/GP V2

Apollo 35 EP/GP V2

価格:

24,840円 (税込)

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2018年6月に以下のマイナーチェンジが行われ、V2になりました
メーカーでV2タイプの写真撮影が間に合わなかったため、箱に貼られている機体の写真は前タイプのものになります。掲載写真はV2タイプとなります。

・フィルムがオラカバからトップフライト(アメリカ)のモノコーテに変更になりました
・カラーデザインが変更になりました。特に主翼裏面が黄色になり飛行中の上下の区別がつけやすなりました
・機体形状、付属品は変更ありません


Apolloシリーズの30クラスサイズで電動、エンジンコンバーチブルタイプです。
エンジン用のラジアルマウント、燃料タンク、モーター用の木製マウントが付属し、エンジンでもモーターでも好きなタイプに製作可能です。30クラスながらもカナードやウイングレットを装備し、短めの主翼、高さのある胴体などF3Aのトレンドをおさえた設計です。
胴体はバルサ、べニア製フィルム貼りで、尾翼はバルサ製フィルム貼り、主翼は左右分割式でバルサ製リブ組フィルム貼り、カウル、スパッツはグラス製塗装仕上げで、フィルムはORACOVER(オラカバ)です。
ラダーはワイヤーリンケージ、サーボをテールに設置してのダイレクトリンケージ両方が選べます。エレベーターは胴体中央にサーボを設置して左右へ二股のロッドをつなぐロッドリンケージです。
カナライザーは土台部分は接着ですがウイングは土台へのネジ止め式で取り外し可能です。
キャノピー部分は両サイドのビンを手前に引きながらキャノピーを持ち上げると外れる構造で、飛行中はしっかりロックされますのでマグネット式のように飛んで行ってしまう心配がありません。
Apolloシリーズはメーカーで入念にテスト後に販売開始されているため飛びの良さは折り紙付きです。
エンジンの場合、2サイクル35(OS MAX-35AXなど)推奨となっています。 4サイクルについては48となっていますが、通常手に入るエンジンで48がないため、40〜56でよいかと思われます。 50クラス以上の場合、ロッカーカバーがカウルに当たる可能性がありますので接触部分のカウルはカットして下さい。
モーターの場合はリポ4セルで静止推力2.2kg以上出るブラシレスモーターがおすすめです。

【Apollo 35 EP/GPの飛行動画】

【 機体データ 】
スパン:1200mm
全長:1285mm
翼面積:27dm2
機体のみ重量:約1320g(機体、ラジアルマウント、燃料タンクなど付属アクセサリも含みます)
コントロール:4チャンネル、5サーボ(エルロン2、エレベーター1、ラダー1、エンコン1)
エンコンサーボはミニサーボ、それ以外のサーボベットのサイズは約16mm×約32mmとなっておりミドルサイズサーボ向けです。当店で販売しているミドルサイズサーボ(Futaba S3002、 Blue Arrow D26012MG Blue Arrow D26012MGK-POWER DMC026コロナDS329339MGなど)
※ミドルサーボでもマウントサイズにぴったり合わない場合がありますので削り広げるなど調整加工して下さい。
またサーボの底の後縁側がわずかに反対側のフィルムに当たりますので気になる場合はべニア板などでゲタをはかせて調整して下さい。


【 付属品 】
ステッカー、リンケージ部品、燃料タンク(260cc)、ラジアルエンジンマウント、木製モーターマウント(モーター取付穴間隔42mm×42mm)、プラスチックスピナー(白:57mm)、英語説明書(図解が豊富なのでわかりやすいです)付属します。 プロペラやエンジンは付属しません。
※スパッツはMini Excellence用スパッツと同じものです。テールギヤはApollo 50, 70, 90用テールギヤと同じものです。
PDF形式の英語説明書がこちらからダウンロードできます

【 電動化の場合のメカ組み合わせ例 】
モーター
FSD FC3548-5T 890KV FSD FC35シリーズ用十字マウント 1個(高さ調整のため)
プロペラ
APC 電動用プロペラ11x7Eまたは11x5.5E
アンプ 60Aクラス
HOBBYWING SKYWALKER 60A ブラシレスESC
Sunrise Model 60A PRO SBEC 6A ブラシレスESC
バッテリー リポ4セル(14.8V) 3300mA〜3700mA
リポバッテリー KYPOM K6 14.8V 3300mA 35C-70C
リポバッテリー KYPOM K6 14.8V 3700mA 35C-70C

延長コード(サーボ側コード30cmの場合)
エルロン主翼側用15cm x 2本
エルロン胴体側用15cm x 2本
ラダーサーボ用(テールに取り付けた場合のみ)45cm 1本


【 ご注意事項(必ずお読み下さい)】
・付属の木製モーターマウントには高さ調整用のべニア板(4枚)が付属していますが、FSD FC3548-5T 890KVを取り付ける場合はこの調整板すべてを重ねて取り付け、さらに十字マウントをもうひとつ重ねるとちょうど指定の110mmくらいになります。(このページ内の取付例写真参考)
この際、説明書にあるモーターマウント用のビス(3x16)では長さが足りなくなるため、エンジン固定のビス(3x25)を利用して下さい。調整板は先に接着してしまうとネジの自由がきかなくなってしまうので接着せずに取付けて下さい。板や十字マウントを重ねる際は1枚ずつ4本のビスにはめ込んでいき、すべて重ね合わさってから木製マウント側のツメ付ナットにあてて4本のビスを全体的に徐々に締めこんでいくとうまく固定できます。木製モーターマウント側の穴位置は本来42mm間隔ですが、ツメ付ナットの取付位置が微妙にずれている場合があるため先に2本または3本のビスだけ締めてしまうと残りのビスの穴位置が合わなくなりますので必ず4本同時に徐々に締めこんでいって下さい。
十字マウントの穴間隔が42mm以外のモーター(E-MAXモーターなど)を取り付ける場合は付属の木製マウントは利用できませんので自作するかボルトマウントセット(M4 x 80)などをご利用下さい。
・カウルのサイズは防火壁側で縦約14cm、横約10cm、長さ約12cmです。防火壁からドライブワッシャー(スピナーをつけるところ)までの指定距離までは110mmです。
・前方側が重くなりがちなのでラダーサーボをテールにつけておもりがわりにすると良いです。
・カナライザーの取付土台はグラス製ですが、取付位置の胴体形状に合わせて取付面を削り加工する必要があります。説明書9ページに写真付きの説明がありますが、念のため説明しますと、、320番(320番でなくても良いが目の細かいもの)程度の紙ヤスリを胴体の取付位置付近にをヤスリ面が上になるようにかぶせ、そこにグラス製の取付土台をこすりつけて削って形状を合わせる製作方法になっています。紙ヤスリは付属しませんので別途ご用意下さい。
・予めあけられているヒンジ穴がずれている場合がありますので、エルロン、エレベーター、ラダーは接着せずにいったん取り付けてみてセンターが出ているか確認して下さい。もしずれている穴がある場合は1,2センチ横に穴を開け直して下さい。
・胴体内部のエレベーター、ラダーサーボ用のサーボベットはミドルサイズのサーボ用の穴サイズですが、スタンダードサーボも取り付けられるようサーボベットカットのためのけがき線が入れられています。
・防火壁に書かれている線はサイド、ダウンスラストを考慮したモーター(エンジン)シャフトの中心位置を示す線なので、この線を目安にしてモーター、エンジンマウントを取り付けて下さい。
・エレベーターロッド製作について木製の棒にピアノ線を取り付けて糸でまいて接着剤を流し込んで固定するように説明書に記載されていますが、糸は付属しませんので別途ご用意下さい。
・必ず重心位置を合わせてから飛行して下さい。重心位置は前縁から126mmです。ノーズが重い場合はバッテリーの搭載位置で調整したり、テール部分におもりをつけて調整して下さい。
・地上高を考慮した物理的に取付可能な最大プロペラサイズは13インチです。(「電動化の場合のメカ組み合わせ例」のパワーユニットでは能力的に最大11インチです。)
・エルロンサーボ取付位置からコード出口までの直線距離は約25cmなのでサーボコードが30cmある場合、主翼内で取り回ししても2cm程度出口からコードが出ます。胴体側からのエルロン用のコードが胴体外へ出ていればそのまま接続することもできなくはありませんがギリギリになりますので、その場合は胴体側のコードを15cmにすることをおすすめします。
・HiModel 60A ブラシレスESC、Sunrise Model 60Aにはコネクターがついていませんのでバッテリーに合わせたコネクターを別途ご用意下さい。モーター側は通常、モーターにアンプ用のコネクターが付属するため必要ありません。
・フィルムにシワが出ている場合がありますのでアイロンやヒートガンで伸ばして下さい。熱いところに長時間置いておくとフィルムにシワが出来やすくなります。
・付属のスピナーはバックプレートがプラスチック製のため締めこむとゆがむ場合がありますので、アルミバックプレートのスピナー(57mm)のご利用をおすすめします。















































※FSD FC3548モーターの取付例


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