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ジャイロ搭載J-3 CUB V3(フロート付) /

ジャイロ搭載J-3 CUB V3(フロート付)

ジャイロ搭載J-3 CUB V3(フロート付) /

価格:

27,500円 (税込)

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FMSのスパン1400mmの電動機J-3 CUB V3です。
発泡系ではもっとも強度のあるEPO製で厚みも十分あり飛行にはまったく問題ありません。
水平飛行モード、ホールドモードを備えたジャイロ搭載で初心者でも飛ばしやすく、風にも強い安定したフライトを楽しむことができます。
ジャイロは機体に取り付け済で、動作方向、感度設定などもメーカーで調整済のため受信機と接続するだけの簡単設定です。S.BUSにも対応しているためS.BUS対応受信機ならジャイロとの接続はコード1本で済みます。
ただし、ジャイロ設定の変更はできないため他の機体への使い回しは難しいです。
水平飛行モードはスティックをニュートラルにするとどんな姿勢からでも機体を水平に戻します。舵を打っていないとすぐに水平にもどってしまうので旋回中は舵を打ち続ける必要があります。 また一定角度以上は上下左右にバンクしないため姿勢を崩して急降下するような墜落を極力防ぐことができますが、ロールや宙返りなどの大きく姿勢が変化するフライトはできません。

ホールドモードは機体の姿勢を維持し続ける機能なので、機体を傾ければ傾いたままの姿勢を維持しようとします。このため水平に戻すためには再度舵をうつ必要があります。高翼機特有の高い復元性はなくなりますので常に機体の姿勢を確認して下さい。どちらのモードでも横風などの外力による機体の姿勢変化を抑えるためフライトが非常に安定します。
ジャイロが不要な場合はアンプ、各サーボを受信機へ直接接続して下さい。

オーソドックスなスタイルのカブですが、パイロット人形や精巧なダミーエンジン、排気パイプ、実機に似せた脚周りなどスケール感の高い仕上がりです。
さらに舵サーボ内蔵のフロートが付属しており、水上機としても楽しむことができます。 フロートがついたフライトスタイルもなかなかカッコイイです。
サイズ的にはエンジン30クラスなので持ち運びも便利で、リポはよく使われる3セル(11.1V)2200~2600mAのため手持ちのバッテリーを流用できる方も多そうです。
赤い部分は塗装、文字やマークはシールです。翼端が赤く塗装されているなど視認性の高いデザインになっており、カブならではの安定感もありますから初心者にも飛ばしやすい機体です。
組み立ては接着剤を使わないネジ止め&スロットイン方式なので簡単に製作できます。
別途5ch以上の受信機、3セル(11.1V)2200mAのリポバッテリーをご用意下さい。

【 機体データ 】
スパン:1400mm
全長:900mm
機体のみ重量:約1130g(付属モーター、アンプ、サーボ含む)
フロート:300g
コントロール:5チャンネル、4サーボ(エルロン2、エレベーター1、ラダー1)、ジャイロコントロール1

※Youtubeに掲載されていた動画(水上機バージョン)


【 付属品 】
ジャイロ、タイヤ、リンケージ部品、英語説明書(写真が豊富なので英語が読めなくても製作可能です)
アンプ(40A:オートカットあり)、ブラシレスモーター(3536-850KV)、4サーボ、プロペラ(11x7)

【 利用開始時のプロポ設定について 】
フタバのプロポをお使いの場合は必ずスロットルチャンネル(3チャンネル)をリバース設定して下さい。
また受信機にFrSkyのTFRシリーズをご利用になる場合はプロポのシステム設定を「MULTI」(マルチ)モード設定にしてご利用下さい。7CHモードの場合は一部のサーボが動作しないなどの不具合が発生する場合があります。

バッテリーをつないでも起動音(プップップッ、ピープー)がせず、プッ、、プッ、、プッという音が鳴り続ける場合は、バッテリーはつないだままでスロットルチャンネルのトリムをロー側にどんどん下げていって起動音が聞こえる位置で止め、その状態でお使い下さい。
上記方法でもモーターが動作しない場合は以下のこちらの方法でアンプのスロットルレンジの設定をして下さい。 またアンプを工場出荷時の設定に戻す場合もこちらをご覧ください。

【 ご注意事項(必ずお読み下さい) 】
・ジャイロの英語説明書に記載されているプログラムカード、ジャンパーピンは付属しません。またメーカー(FMS)でもこれらの付属品の提供、販売は行っていないため、設定変更、ジャンパーピンを使ったフライトモードの固定設定はできません。
・ジャイロが不要な場合は各サーボを直接受信機へ接続して下さい。
・付属の説明書にはバッテリーが14.8V(4セル)と記載されていますが、正しくは11.1V(3セル)ですので4セルは利用しないで下さい。
・水平尾翼を固定するタッピングネジは水平尾翼の内部まで締めこむ必要がありますが、ネジ頭のツバがプラスチック部分にひかかって尾翼内部まで入らない場合、ツバがあたっている部分をカッターなどで削って下さい。
・付属メカ類、モーターについては組み立て前に動作確認下さい。不良部品があった場合はその部品のみ交換とさせて頂きます。
・機体は硬質ですが発泡スチロール製のため、製造時、梱包によって出来たキズ、凹み、曲がりがある場合がございます。予めご了承下さい。
・手作業による塗装のため、塗りムラがある場合がございます。
・必ず重心位置を合わせてから飛行して下さい。
・付属ユニットはリポ3セルでの仕様となりますので絶対に3セル以上のリポを接続しないで下さい。
・パワーソースの組み合わせを変える場合はかならず計測器などを用いて確認し、性能限界を超えないよう充分ご注意下さい。
・取り付け済のサーボがきちんと接着されているか、リンケージ類、コード類に緩みやはずれがないかを充分確認して下さい。























































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