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ジャイロ搭載 F3A Explorer /ヤマト便

ジャイロ搭載 F3A Explorer

ジャイロ搭載 F3A Explorer /ヤマト便

価格:

21,450円 (税込)

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FMSの電動スタント機 F3A Explorer(エクスプローラー)です。
水平飛行モード、ホールドモードを備えたジャイロ搭載で初心者でも飛ばしやすく、風にも強い安定したフライトを楽しむことができます。
ジャイロは機体に取り付け済で、動作方向、感度設定などもメーカーで調整済のため受信機と接続するだけの簡単設定です。S.BUSにも対応しているためS.BUS対応受信機ならジャイロとの接続はコード1本で済みます。
水平飛行モードはスティックをニュートラルにするとどんな姿勢からでも機体を水平に戻します。舵を打っていないとすぐに水平にもどってしまうので旋回中は舵を打ち続ける必要があります。 また一定角度以上は上下左右にバンクしないため姿勢を崩して急降下するような墜落を極力防ぐことができますが、ロールや宙返りなどの大きく姿勢が変化するフライトはできません。
ホールドモードは機体の姿勢を維持し続ける機能なので、機体を傾ければ傾いたままの姿勢を維持しようとします。このため水平に戻すためには再度舵をうつ必要があります。高翼機特有の高い復元性はなくなりますので常に機体の姿勢を確認して下さい。どちらのモードでも横風などの外力による機体の姿勢変化を抑えるためフライトが非常に安定します。
ジャイロが不要な場合はアンプ、各サーボを受信機へ直接接続して下さい。
この機体に搭載されているジャイロはFMS Reflex V2タイプですが、V1タイプと同じくジャイロ設定(感度、舵動作方向)を自由に変更することはできないため他の機体への使い回しは難しいです。V2タイプではFMSの他の機体に搭載するため、専用ソフトをダウンロードしてパソコンと接続し、モデル設定を変更する機能が追加されましたが、この機能の操作方法についてはサポート対象外ですので自己責任で実施して下さい。(専用ソフトでも個別に感度や舵動作方向を変更することはできません)

短めのスパン、背の高い胴体、カナード翼など小型機ながらもトレンドを押さえたスタイルです。
バッテリーはもっともポピュラーな11.1V 2200mAがメーカー推奨となっておりますが、35Cクラスのリポであれば最大で1.5kg程度の静止推力が発生しますのでバッテリー込で1kg強ある機体を十分にひっぱってくれます。ただ機体の形状的に正面断面積が大きいのでスピードにのったビュンビュン飛ぶようなフライトではなく、むしろ初心者にも飛ばしやすい安定したフライト感になります。
機体は発泡系ではもっとも強度のあるEPO製で厚みも十分あり飛行にはまったく問題ありません。
モーター、アンプ、サーボ組み込み済みで製作は容易です。
主翼は左右分割式で、水平尾翼も左右分割式で脱着可です。
カナライザーは左右一体型ですが、脱着可能です。
別途4ch以上の受信機、3セル(11.1V)2200mA程度のリポバッテリーをご用意下さい。
※塗装色の関係上、直射日光に当たり続けると塗装面下の空気が膨張して塗装が膨らんでしまうので飛行時以外は日光が当たらないよう(塗装面の温度が上がらないよう)カバーをかけるなど配慮して下さい。
重心位置について説明書に95mmと記載されておりメーカーでも説明書が正しいとの見解でしたが、実際のフライトでは化粧箱側面に記載されている重心位置(125mm)のほうが安定します。

※現在販売中のロットはプロペラがグレーではなくホワイトです。
※キャノピーの取り外しがマグネット式からキャノピーラッチ式に変更になっています。
※アンプのコネクターがXT60タイプになっていますので、ウルトラプラグがついたバッテリーをご利用の場合は、付属のXT60-ウルトラプラグ変換アダプターを取り付けてご利用下さい。(当店販売品のみ付属しています)
※主翼を固定するボルトが説明書と違い、M3x40のボルト4本に変更されています。前縁側はギリギリの長さになりますのでナットに届くよう強めに押しつけて締め込んで下さい。


※ジャイロ無しタイプはメーカーより販売されていません

【 利用開始時のプロポ設定について 】
フタバのプロポをお使いの場合は必ずスロットルチャンネル(3チャンネル)をリバース設定して下さい。
また受信機にFrSkyのTFRシリーズをご利用になる場合はプロポのシステム設定を「MULTI」(マルチ)モード設定にしてご利用下さい。7CHモードの場合は一部のサーボが動作しないなどの不具合が発生する場合があります。
S.SUB接続の場合、受信機側のS.BUSポートに接続してもジャイロが正常動作しない場合はS.BUS2ポートに接続してお試し下さい。
バッテリーをつないでも起動音(プップップッ、ピープー)がせず、プッ、、プッ、、プッという音が鳴り続ける場合は、バッテリーはつないだままでスロットルチャンネルのトリムをロー側にどんどん下げていって起動音が聞こえる位置で止め、その状態でお使い下さい。
上記方法でもモーターが動作しない場合は以下のこちらの方法でアンプのスロットルレンジの設定をして下さい。 またアンプを工場出荷時の設定に戻す場合もこちらをご覧ください。

こちらの機体はサイズが大きいためヤマト便でのお届けになります。 送料に変更はありませんが、お届け時間帯の指定ができませんので予めご了承下さい。


【 機体データ 】
スパン:1020mm
全長:1120mm
機体のみ重量:約850g(付属モーター、アンプ、サーボ含む)
コントロール:4チャンネル、4サーボ(エルロン2、エレベーター1、ラダー1)

【 付属品 】
タイヤ、リンケージ部品、英語説明書(写真が豊富なので英語が読めなくても製作可能です)
アンプ(40A:オートカットあり)、FMS3536 1250KVモーター、4サーボ、2ブレードプロペラ(11*5.5)

【 ご注意事項(必ずお読み下さい) 】
・付属メカ類、モーターについては組み立て前に動作確認下さい。不良部品があった場合はその部品のみ交換とさせて頂きます。
・機体は硬質ですが発泡スチロール製のため、製造時、梱包によって出来たキズ、凹み、曲がりがある場合がございます。予めご了承下さい。
・手作業による塗装のため、塗りムラがある場合がございます。
・必ず重心位置を合わせてから飛行して下さい。
・付属ユニットはリポ3セルでの仕様となりますので絶対に3セル以上のリポを接続しないで下さい。
・パワーソースの組み合わせを変える場合はかならず計測器などを用いて確認し、性能限界を超えないよう充分ご注意下さい。
・取り付け済のサーボがきちんと接着されているか、リンケージ類、コード類に緩みやはずれがないかを充分確認して下さい。























































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