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Mr. Mulligan EP / 

Mr. Mulligan EP

Mr. Mulligan EP / 

価格:

25,300円 (税込)

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Zhuhai Flight Modelの30クラスのMr. Mulligan(ミスターマリガン) EPです。
実機はハワードDGA-6というレーサー機でMr. Mulliganという愛称で呼ばれていました。(詳細はこちら
サイズ的には30クラスですが、レーサー機らしく大型モーターと4セルバッテリーのハイパワー仕様が推奨になっています。
木製ながら、綺麗な円形の曲線が美しいスケール感のある胴体、リアル感のあるダミーエンジン、フラップ付きの主翼など手の込んだつくりになっています。
胴体はバルサ、べニア製フィルム貼りで、尾翼はバルサ製フィルム貼り、主翼は分割式でバルサ製リブ組フィルム貼り、カウル、スパッツはグラス製塗装仕上、ストラットはアルミ製塗装仕上げ、メインギヤはアルミ製の上に木製のカバーがついた状態でスケール感を損なわずに強度を出しています。Apolloシリーズのメーカーらしくフィルムの貼り方や加工精度は良いです。
エルロン、フラップサーボは左右に各1個つづサーボカバーの裏側に取り付ける方式ですが、フラップが不要な場合にはサーボカバーとホーンの間に固定のロッドを取り付けることで事実上フラップが固定された状態になります。ラダー、エレベーターは胴体中央部にサーボを設置してロッドリンケージですが、エレベーターはコの字の金具が左右のエレベーターをつないでいるので1本のロッドでリンケージされています。しっかりしたコの字の金具が予め取り付けられていて小型の機体なので左右リンケージに改造しなくてもこのまま利用できそうです。
コックピット部分はマグネットで胴体に固定されており、ここからバッテリーの出し入れを行います。
こちらは電動専用機なのでエンジン機への改造には燃料タンクやラジアルマウントなどが別途必要になります。


【 機体データ 】
スパン:1335mm
全長:1055mm
翼面積:28.4dm2
機体のみ重量:約1640g(機体、リンケージパーツなどの付属アクセサリも含みます)
コントロール:5チャンネル、最大6サーボ(エルロン2、プラップ2、エレベーター1、ラダー1)
サーボはすべてトルク2kg以上のミニサーボです。

【 付属品 】
ステッカー、リンケージ部品、英語説明書(図解が豊富なのでわかりやすいです)が付属します。プロペラ、モーター、メカ類は付属しません。


【 電動化の場合のメカ組み合わせ例 】
(リポ4セル(14.8V)利用時)
モーター
FSD FC4250-6T KV720
上記モーター利用の場合は十字マウントをもう1枚重ねると高さ的にちょうど良いです
防火壁に開けられている穴には合いませんので45度ずらして十字マウントを取り付けて下さい(ネジ、ツメ付ナットは別途ご用意下さい)
プロペラ
APC 12x8E アンプ 60Aクラス
HOBBYWING SKYWALKER 60A ブラシレスESC
Sunrise Model 60A PRO SBEC 6A ブラシレスESC
バッテリー リポ4セル(14.8V) 4200mA程度
リポバッテリー (4セル:14.8V)


【 必要延長コード(サーボ側コード長が約20cmの場合) 】
・ エルロンサーボ用主翼側 30cm x2本 (エルロンサーボからコード出口までは約39cm)
・ エルロンサーボ用胴体側 2チャンネルエルロンの場合30cm×2本、1チャンネルエルロンの場合Y字コード15cmx1本と15cm x2本(延長用)
・ プラップサーボ用主翼側 15cm x2本 (フラップサーボからコード出口までは約14cm)
・ フラップサーボ用胴体側 2チャンネルの場合30cm×2本、1チャンネルの場合Y字コード15cmx1本と15cm x2本(延長用)
エンジン、エレベーター、ラダー用サーボは受信機付近に設置するので延長コードは不要


【 ご注意事項(必ずお読み下さい) 】
・この機体はZhuhai Flight Modelからアメリカのグレートプレーンズ(Great Planes)にOEM供給されたもののため、説明書、ステッカー等にGreat Planesの記載があります。
・手作業で製造されているものであること、またフィルムの張力差異や製造時の湿度状況等により動翼、尾翼、主翼、胴体等に歪みが発生している場合がありますので予めご了承下さい。歪みによる影響はトリム等での調整をお願い致します。
・予め開けられているヒンジ穴がずれている場合がありますので、エルロン、エレベーター、ラダーは接着せずにいったん取り付けてみてセンターが出ているか確認して下さい。もしずれている穴がある場合は1,2センチ横に穴を開け直して下さい。
防火壁に描かれている十字はエンジンマウント取付時の穴位置です。モーターマウント取り付ける場合は防火壁に大きく描かれているクロス線を目安にして取付位置を決めて下さい。サイドスラストが考慮された位置になっています。
・メーカーでは機体は箱に入れずに保管されているため、工場内保管時についたホコリ等が胴体内部に入っている場合や蛍光灯によるべニア部分の変色等があります。機体内部の木部のみでフィルムの貼られた外部は問題ありません。(機体は出荷時に初めて化粧箱に入れられます)
またメーカーが湿気の多い地域(香港の南側)にあるため化粧箱の表面にカビによる汚れ、シミ等がある場合があります。当店で清掃して出荷しておりますが、予めご了承下さい。











※下記画像に仮止め用テープが貼られている箇所がありますので、制作の際には剥がしてください。












































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