カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

「ナベさんの気ままなラジコン日記」(432)〜OMEGA-Eの製作Α繊2018/02/23)

ナベさんのプロフィール

(過去の日記はこちら)


今週はエレベーター・ラダーサーボのハッチとエルロン・フラップサーボの胴体側リード線の処理を行います。



胴体下部にあるエレベーター・ラダーサーボのサービスハッチはグラス製ですが、素材は長方形のまま梱包されています。
そこで、開口部の形状に合わせて厚紙をカットして型紙を作ります。



型紙の形状に合わせてハッチにペンでカットラインを書きます。



カットラインに合わせてハッチを切っていきます。
後から調整できるように、最初はやや大きめにカットします。



Rの部分は切れの良い鋏でカットしたら、全体をサンディングボードで整形します。



何度か胴体に現物合わせをして微調整をしたら出来上がりです。

グラスを整形している時は粉が出ますからマスクをして掃除機で粉を吸い取りながら作業を進めます。



ハッチが出来上がったところであらためて胴体を見ますと、出荷当時のテープの糊の跡が残っていました。
これがなかなか目立ちますので、きれいに取り除いておきましょう。



そこで使用したのがこれ!
100均御用達の『シールはがし液』です。



蓋を開けて綿棒に薬液を染みこませます。

スプレー式のシールはがし液も売っていたのですが、意外と広範囲に薬液が飛び散りますので、あえてこちらを選択しました。



綿棒をテープの糊の跡に当てて軽く擦るとあら不思議!
汚れがきれいに落ちました!^^;

100均、おそるべし!



次はエルロン・フラップサーボの延長ハーネスの加工です。

左右のエルロンとフラップサーボのコネクターをそれぞれ接着します。
フックが付いていたのですがカットしました。



コネクターを受信機につなぐ際、判りやすいように色違いのシュリンクチューブを使って識別します。



こんな感じです。
左から左エルロン、左フラップ、右フラップ、右エルロンにしてみました。
このあたりは別に決まりはありません。
あくまで自己流です。



コネクターを胴体に接着する際、接着面積が狭いとフィールドで主翼の着脱を繰り返しているうちに接着剤が取れやすくなるので、1.3mm厚のベニヤ板を使って接着面積を広げてみました。



こんな感じで接着することになりますが、受信機やアンプの配置やエレベーター・ラダーサーボベットのセッティングを確認するまでは接着しません。



左右のハーネスを取り付けてみました。
胴体が細いので内部はキツキツですね。



受信機へつなぐコネクターをキャノピーハッチ側から見ます。
リード線が短いと受信機への接続がやり難くなりますし、長いと胴体内の配線の処理がぐちゃぐちゃになってしまいます。

写真の長さは・・・ちょうど良さそうですね。



エレベーター・ラダーサーボベット、受信機・アンプの配置などを十分確認して納得が出来たらいよいよコネクターの接着です。
接着剤は瞬間接着剤で仮止めした後、スーパーXを使用しました。



主翼のカンザシを通してみました。

OMEGA-Eはかなり上反角が付いていますので、接着剤が硬化しないうちにカンザシに合わせてコネクターにも上反角を付けます。

先週も書きましたが
『後戻りしたくなければ、接着は最後の最後にする!』
ということですね!




それではまた来週! (^o^)/~~

ページトップへ