カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

「ナベさんの気ままなラジコン日記」(440)〜作りかけのスーパーチップマンクの製作◆繊2018/04/20)

ナベさんのプロフィール

(過去の日記はこちら)


さて、今週からようやく重い腰を上げて作りかけのスーパーチップマンクの製作を続けます。



まずは主翼を固定するボルトを紛失したので、いろいろな太さのボルトを差し込んで合う物を探します。

胴体側にはツメ付きナットが付いているのですが、例のとおりネジ山の精度がいい加減です。よって、ボルトとすり合わせながらナットのピッチを整えていく感じです。



なんとか合うボルトが見つかりました!
ノギスで測ったところ直径3.5mmでした。



ストックパーツの中から同じキャップボルトとワッシャが2組ありましたので、これを使うことにします。



胴体側のツメ付きナットに何度か出し入れして馴染ませます。
こんな所にもブレークインが必要だったとは・・・。



主翼側にもボルトが通る穴を開けます。
主翼のベニヤ板自体には穴が開いていましたが、表面のフィルムには穴が開いていなかったのでハンダゴテを使って穴を開けます。



同様に主翼の裏面にのフィルムにも穴を開けます。
ということは以前、この主翼を胴体に取り付けていなかったんですね。



主翼にキャップボルトを通して胴体に固定しようとしたら、キャップボルトが主翼の穴に通りません。
仕方がないので写真のように棒やすりを使って穴を広げます。



さて、主翼を胴体に取付けようとしたら、今度はダウエルが胴体に入りません(笑)。
なぜか、ひとつひとつの工程に問題が発生します(笑)。



ダウエルといってもベニヤ板をサンドイッチした簡易的な物なので、これをサンディングボードで整形して胴体の穴に合わせます。



ダウエルが主翼の穴に入ったので、いよいよ主翼を胴体に取り付けられると思ったら、またまた問題発生。
今度は主翼後縁が胴体に入りません。

主翼側を削るか、それとも胴体側を削るか、しばし悩むところです。



しばし考えた末、胴体側を削ることにしました。
大工道具の棒やすりを使ってガシガシと削っていきます。
ベニヤ板の粉やフィルムが削れて飛び散ります。

もう、何をやっているんだか・・・という感じです。



ようやく主翼が入りました。
といっても安心は出来ません。
キャップボルトで主翼を固定しますが、キャップボルトの挿入角度がズレると胴体側のツメ付きナットのネジ山を潰してしまうからです。
ツメ付きナットにアタリが出るまでは、無理せず慎重にボルトを締め付けていきます。



ようやく主翼を取付けられました。

胴体に主翼を取付ける作業だけなのに、これだけ問題が出てくるとは思いませんでした。
まさに『カット&トライ』、『現物合わせ』の作業です。
今週はなんだか大工仕事の週末でした。



それではまた来週! (^o^)/~~


ページトップへ