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「ナベさんの気ままなラジコン日記」(474)〜デカスロンの製作(23)〜 (2018/12/14)

ナベさんのプロフィール

(過去の日記はこちら)


完成間近のデカスロンを眺めていると、何か物足りなく感じるようになりました。
いったいなんだろうなぁ〜と、しばらく考えていたら・・・判りました!
デカスロンの特徴でもある後部座席の支柱が無いのです。
キットの中にもそのようなパーツは入っていません。
これって、大事な部分だからあった方がいいよね〜。そだね〜!
ってことで・・・。

今週は後部座席の支柱を作ることにしました!^^;



デカスロンの実機の写真です。
後部座席の支柱は丸いパイプの形状をしています。
これを再現してみましょう。



例によって、実機の側面の写真を拡大してから、ペイントソフトを使って線を引いてみました。



次にパソコンの画面上で拡大してから寸法を測ります。
このIT時代に、かなり原始的なことをやっています。



模型の窓の開口部分も測ります。



ざっと書いたラフスケッチに寸法と倍率を入れてみました。



次に支柱にする材料ですが、以前買っておいたカーボンの丸棒のあまりがありましたので、これを流用します。



カーボンの丸棒を模型にかざしてみます。
割と良さそうな感じです。



スケッチを参考にしてカーボンの丸棒を適当な長さに切ります。



端の方をサンディングボードの上でごりごりと削って、断面を整形します。



次は取り付け位置を決めます。
例によって工作用紙を使って型紙を作ります。



ラフスケッチを参考に型紙をカットしていきます。



カットしたベニヤ板とカーボン丸棒で部材が揃いました。



カッターマットの上に型紙を貼り付け、その上からサランラップを敷きます。



型紙に合わせてベニヤ板とカーボン丸棒を接着していきます。



カーボン丸棒の直径は6mmですから、3mmのバルサ板を2枚重ねて接着したら隙間を埋めていきます。



更にその上からベニヤ板を接着します。
なんだかサンドウィッチのような構造になりました。



これを左右2組作りました。
接着剤が完全に硬化するとがっちりしています。
スケール感だけでなく胴体の補強にもなりそうです。



次はエンジンカラーの黒を使って塗装します。

薄めに3回くらい、ざっと吹きます。



塗料が乾燥しました。
塗装してみると、割といい感じになりました!



さてさて今週も・・・。
番外編! 「ナベさんの骨折日記」〜いよいよ職場復帰〜
をお送りします。

2週間に1回、レントゲン撮影と診断をしていたら、あっという間に1か月が経ってしまいました。
職場の方は心配して『もう少し安静にしていた方がいいんじゃないの?!』と言ってくれます。
しかし家にいてもやることないし、ていうか何も出来ないで時間が経つのが苦しいし、かといって職場に行ったら何が出来るのかと言われても分からないしで、とにかく今までの世界に戻りたかったので職場復帰することにしました。
幸い、サポーターは取れましたので三角巾で肩から腕を吊るだけの状態になりました。

最初の頃は車で送ってもらっていたのですが、慣れてきたので電車通勤をすることなりました。
ちょっとオーバーですが、三角巾を付けることで身体障害者が電車を利用したときの擬似体験をすることになりました。
まずは
‘始を歩いていてすれ違っても相手は避けてくれません。弱者である私の方が避けます。
▲曄璽爐砲いても同じことです。怖ければ私の方から避けます。
E甜屬離掘璽箸筌轡襯弌璽掘璽箸任気╂覆鬚罎困辰討れる人はいません。頭の悪そうな若者が足を投げ出して馬鹿騒ぎをしています。
つ牟亠劼領れがありますので、あらかじめスイカは手に持っていないと流れをせき止めてしまいます。しかし、これは前もって準備していればよいので、さほど問題ではありません。

そんな訳で、まだまだ日本は身体障害者を含め、社会的弱者には理解が乏しいんだなぁと痛感した次第です。
私なんかは数ヶ月で回復しますからいいのですが、身体障害者の方は一生ですから、せめて日本の社会は障害者に理解のある社会になって欲しいものです。



それではまた来週! (^o^)/~~



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