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「ナベさんの気ままなラジコン日記」(129)〜ターメリック3の製作ァ繊2012/04/20)

ナベさんのプロフィール

(過去の日記はこちら)


今週も最初にお便りをご紹介します!

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初めて、お便りさせて頂きます。いつも、楽しく拝見させて頂いています。さて今回、お便りさせて頂いたのは以前、ナベさんの世にも奇妙な出来事的な事件?が、仲間内で起こったので紹介させて頂きます。操縦士Aさんは、ラジコン歴20年位ですが決して上手とは言えません。方や、今回、被害にあったBさんですが、Aさんと同期位で、かなりベテランの操縦士です。
ある日、いつもの様にAさんが550クラスの電動ヘリを飛ばし初めた時です。Bさんと共に、離れて見ていたところ突然、ノーコン状態に陥りBさんの自家用車の上に墜落したのです。その時の会話です。
A 申し訳ない、怪我は無いですか?
B どうしたの?メカトラ?
A よく分からない、突然なんで!そんな事より、車 修理弁済します。
B 別に、治さないと走らない訳じゃ無いし、フェンダー周りだけだから気にしないで!その分、ヘリの修理に使えば
C そうそう、誰だってミスは あるから!それより墜落の原因は?
...この様な会話で、誰を責める訳でもなく いつもの様に飛行が続きました。Bさんの、大らかな気持ちには とても感心させられました。ここで、お前が下手だからとか、威圧的な態度だったらAさんは二度と、プロポを握らなかった筈です。私は、こんな優しい仲間達とラジコンが出来て本当に幸せです。又、お便りさせて頂きます。ナベさん、頑張って下さい。
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お便りありがとうございます!
Aさんの操縦するヘリがBさんの自家用車の上に墜落した時の対処例をご紹介していただきました。
まずは物損事故で済んでよかったですね!
それからBさんの寛容な心遣いから、その後の人間関係にもヒビが入らなくて本当に良かったです。

このBさんは本当に良い人だったので、それで済んだんだと思います。


あくまで私の場合の話ですが
世の中には表向きと本心と異なる考えの人が多く、また、後になって気持ちが変わる場合もあるので、強引にでも保険で車の修理をさせていただいて自分の気持ちもすっきりさせたいと思います。

現場を見ていないのに勝手なことを言って申し訳ないのですが、とにかくBさんが良い人で、本当に良かったと思います。


さて、今週も製作を続けます。
今週はパワーユニットの取付けです!



まずはモーターです。このモーターはキットに付属しています。 ER-22120dと書いてあります。 KV値が1050 200Wクラスだそうです。 このモーターを3セルのリポで回すと 電力=電圧×電流ですから P(W)=E(V)×I(A) この公式を変形すると  I(A)=P(W)/E(V) となります。 これに数値を入れ込むと  I(A)=200W/11.1V=18 となり、約18A流れることが予想されます。 まぁ、安全率をとってアンプは30Aを使うことにします。



これが折りペラとスピンナーのアッセンブリーです。
プロペラにバリが見うけられるものの、スピンナーの精度はなかなか良さそうです。



プロペラのバリが気になったので、サンディングボードを使って整形します。
これで、プロペラが折れるのも広がるのもスムーズになると思います。



折ペラを組んでみます。ピンを止めるEリングは取り付けるときに飛びやすいので、写真のようにビニールの袋の中で作業すると良いでしょう。



これがターボスピンナーです。
プロペラが回ると、この穴から空気を取り込むらしいのですが、果たしてどれだけ冷却効果があるものなのか。
まぁ、穴が無いよりはマシなんでしょうね!^^;



先ほどのざっくりした計算に従って30Aのアンプを使用します。
とりあえずジャンク箱の中を探したら、昔のハイペリオンのアンプが出てきました。
ひとまず、これを使うことにします。



胴体にモーターを取り付けます。
取付けには同径の長いネジを用意して、写真のようにモーターに取り付けてから引っ張り出すと簡単に取り付けることが出来ます。



モーターを防火壁に取り付けたら、一度ビスを外してロックタイトを付けてから締め直します。



ネジは左右均等になるように交互に少しずつ締めていきます。
防火壁がベニヤ板で出来ているので、いくらでも締まっていきます。
この辺は経験値によります。



受信機側に取り付けるエルロンサーボ用のハーネスです。
左右のエルロンが判別できるようにシュリンクチューブを用意します。



この様にラジオペンチを使ってシュリンクチューブを片側のコネクターの中に通します。



主翼のエルロンサーボ側にもシュリンクチューブを通します。



シュリンクチューブを通したら、ライターで炙ります。
写真のように、同じ色のシュリンクチューブが付いたコネクター同士を接続すれば、フィールドでの配線ミスを未然に防ぐことが出来ます。



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