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HENGE 【6Aタイプ】スイッチング式 5V/6V/7.4V 変換レギュレーター(UBEC) /24A11A

HENGE 【6Aタイプ】スイッチング式 5V/6V/7.4V 変換レギュレーター(UBEC)

HENGE 【6Aタイプ】スイッチング式 5V/6V/7.4V 変換レギュレーター(UBEC) /24A11A

価格:

1,177円 (税込)

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25.5V(リポ6セルまで)までの入力を受信機電源の電圧である5Vまたは6V、7.4Vまで降圧するレギュレーター(UBEC)です。連続出力は6Aです。(HENGE製)
従来の5V、6Vの2種類から5V、6V、7.4Vの3種類の電圧を選択できるようになりました。7.4V出力させる場合は必ずリポ3セル(11.1V)以上を電源として利用して下さい。
スイッチング式のため変換効率が大変高く、消費電力、発熱を大幅に抑えることが出来ます。
OPTタイプのアンプや、デジタルサーボを使うなどアンプのBECでは電気供給が十分ではない場合などにご利用下さい。(アンプへの配線方法は下図をご覧下さい)
通常のBEC付アンプはほとんどがリニア式のため変換効率が悪く発熱も多いので特に高電圧(14.8V以上)で使う場合は受信機、サーボ用電源としてこのようなUBECをご利用されることをお勧めします。

また7.4Vの軽量なリポバッテリーを接続して受信機電源として使うことが出来ます。6V出力も可能なので6V対応のサーボを接続すればトルクやスピードを稼ぐことが出来ます。
家に転がってる放電率の低い初期のリポバッテリーもこれで現役復活です!

受信機側のコネクタはツメなしなのでフタバ、JRどちらの受信機にも接続可能です。
バッテリー側はJSTコネクターがつけられていますのでお使いのバッテリーに合わない場合は交換して下さい。
本体のジャンパーピンの取り付け位置により5V、6V、7.4Vを切り替えます。
こちらのレギュレーターはリポ2セル(7.4V)〜6セル(22.2V)での利用を前提にして作られていますのでLiFe 2セル(6.6V)ではご利用にならないで下さい。 LiFe 2セルで利用した場合LiFeバッテリーの残量が少なくなってきた場合にレギュレーターの出力電圧が不安定になる可能性があります。


【 スペック 】
サイズ:横39mm、縦21mm、高さ6mm
重さ:16g
入力電圧: 7V〜25.5V ( リポの場合2〜6セルまで)
※7.4V出力させる場合は11.1V〜25.5V(リポ3〜6セル)
出力電圧: 5V/6V/7.4V(ジャンパースイッチで切替え)
通常電流: 6A(最大8A(15秒以内))
最大効率: 93%


【 ご注意 】
スイッチング式の電源はその構造上、多少なりともノイズが発生します。このBECはラジコン周波数帯に出来る限りノイズを発生しないよう配慮した設計がされていますが、感度の悪い受信機や、受信機との相性等によりノイズ障害がおきる可能性があります。
初めてのご使用時には必ず地上にて距離テスト等を行い、正常に使用可能かご確認下さい。
消費電力はサーボにより大きく異なりますので最初のご利用時はすべてのサーボをランダムに動かして本体のLEDを観察し電力不足が発生していないか確認して下さい。 特にデジタルサーボ、ハイトルクサーボは多く電力を消費しますのでご注意下さい。
6V設定時は5V設定時よりサーボのトルクやスピードが上がるためより多くの電力が消費されますので6V設定時にドロップダウンが発生するようなら5V設定で再度お試し下さい。
最大出力を超えてレギュレーターがドロップダウンするとLEDが点滅、消灯します。ドロップダウン時は電圧が一時的に0V近くになりますので受信機が停止したりリセットを繰り返したりしてノーコンになりますので十分ご注意下さい。


【 参考情報 】
BEC付のアンプでBECを使用しないようにするためには受信機へ接続するコードの真ん中の線(赤:プラス)を切るかまたは短い延長コードを接続してその延長コードの赤の線を切ります。
BECを使用しないようにした場合は受信機用バッテリー(4.8Vまたは6V)やUBECを別途用意して空きチャネルへ接続して下さい。
スイッチをつけたい場合、バッテリーとレギュレーターの間にスイッチを配置して下さい

動力バッテリーからレギュレーターの電源を取る場合、アンプからバッテリーへ接続するコネクター部分にレギュレーターの端子をプラス、マイナスそれぞれ半田付けで取り付けて下さい。(下図参照)











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