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GT POWER 3 in 1 バッテリーバランサー /65A6A

GT POWER 3 in 1 バッテリーバランサー

GT POWER 3 in 1 バッテリーバランサー /65A6A

定価:
オープン価格
価格:

1,980円 (税込)

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2~6セルまでのLipoバッテリー、LiFeバッテリーのバランス取りを行います。高い電圧のセルを放電して低い電圧のセルに合わせる方式です。電圧検知精度が高いので高精度なバランス取りが可能です。バランスコネクターの形状はJST-XHタイプ(KYPOM、KKHOBBYなどのタイプ)です。
セル電圧が崩れた状態で充放電を繰り返すと特定のセルが痛んだり、リポパック本来の性能を出せなくなりますので定期的にバランス取りをすることをお勧めします。
またリポを満充電のまま保管しておくとリポの痛みが早くなるため使用後は適度な電圧まで放電して保管することが望ましいですが、この3 in 1 バッテリーバランサーを使えば指定電圧(出荷時設定3.90V)まで各セルを放電することも可能です。放電能力は小さいので容量の大きなバッテリーはバランス取り、放電に長時間かかる場合があります。
各セルの電圧表示のみで残量をパーセンテージで表示する機能はありませんが、リアルタイムで電圧を表示するため、モーターRUN時にバッテリーのバランス端子にこのチェッカーをつけておけば各セルの電圧低下具合を観察することができます。
3 in 1 バッテリーバランサーは接続されたリポから動作電源をとっているため電池は不要ですが、受信機用の4.8Vバッテリーの電圧チェック機能を使用する際は、JSTコネクターのついたリポ2セル(7.4V)または3セル(11.1V)を外部電源口(「JST」と書かれた接続口)に接続した状態で「Rx Batt.」と書かれている側面のコネクターに受信機用バッテリーを接続すると電圧計測可能です。電圧のみの表示で残量表示はありません。
「JST」と書かれた接続口にJSTコネクターが付いたリポのみを挿した場合は、「0.00V」と表示して計測はされませんので、ご注意ください。
受信機用バッテリーのみを接続した場合、6.0Vタイプですと電圧表示できる場合がありますが、4.8V以下のタイプですと電圧は表示されませんのでご注意ください。


【スペック】
・サイズ:93.5x60x17mm、重さ約70g
・対応バッテリー:Lipo 2セル(7.4V)~6セル(22.2V)、LiFe 2セル(6.6V)~6セル(19.8V)/JST-XHタイプ
・受信機用バッテリー 1.2V~8.5V(サーボコネクタータイプ)
・外部電源用バッテリー:2セル(7.4V)~3セル(11.1V)/JSTタイプ
説明書は英語になりますが、操作は簡単です。
PDF形式の英語説明書がこちらからダウンロードできます

【 バランス取りの操作方法 】
1.リポのバランス端子を3 in 1 バッテリーバランサーに接続する
2.各セルの電圧が表示されるので崩れていた場合は「Balance」ボタンを押す
3.バランス取りのため高い電圧のセルの放電がはじまり、放電中のセルの横には天秤のマークが点滅する
4.天秤のマークが表示されなくなったらバランス取り終了なので「Cancel」ボタンを押して終了する。(各セルがプラスマイナス0.01Vの範囲内になったら終了になります)

バランス取りが終わったらすみやかにバッテリーを本体から外して下さい。接続しっぱなしの場合、微量ですが動作電源として本体に電気を送り続けてリポの電気を消費してしまいます。
バランス放電時に過放電を防ぐため最低放電電圧を設定可能です(2.0V~4.2Vまで設定可能(工場出荷時設定は3.30V))
保管のため適正電圧まで放電する場合はリポを接続後、「Discharge」ボタンを押して下さい。
電圧は2.0V~4.2Vまで設定可能です(工場出荷時設定は3.90V)
工場出荷時設定はLipoバッテリー利用を前提とした設定値のためLiFeバッテリー利用時は適正な設定値へ変更してからご利用下さい(例:Blance voltage Limit 3.0V、Discharge voltage Limit 3.30V)

















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