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「ナベさんの気ままなラジコン日記」(162)~ステビアの製作④~(2012/12/07)

ナベさんのプロフィール

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そんな訳でプレゼントを発送できない状態が続いています。
読者プレゼントに応募された方は、もう一度メールボックスを確認してみてください。
もしかしたら私のメールが迷惑メールボックスに振り分けられているかもしれません。
お手数をおかけしますが確認をお願いします。

それでは今週もステビアの製作を続けます。
先週は胴体にサーボベットとサーボを取り付けましたから、今週はフラップのリンケージから始めます。



フラップのホーンを取扱い説明書の指定の位置に取り付けます。
まずは写真のように、ペンで指定の位置に印をします。



フラップホーンを取り付ける位置が決まったら、カッターでホーンを差し込む穴を開けます。
穴が浅いとフラップホーンが取れやすくなり、逆に深いと主翼上面に貫通しそうになります。



スーパーXを使ってフラップホーンを接着してみました。
接着剤が硬化するまで、静かに置いておきます。



主翼を固定するためのビスを受けるグロメットを主翼上面に接着します。
写真を良く見ると分かるのですが、グロメットの接着面のフィルムをカッターで切り取っています。
細かい接着作業は写真のように爪楊枝を使って接着剤を塗ると接着剤がはみ出して機体を汚すことはありません。



グロメットの位置を正確に合わせるため、接着剤が硬化する前に、実際にビスを通して主翼を胴体に固定しておきます。



写真のようにフラップホーンをL字に曲げる位置を現物合わせで決めていきます。



主翼グロメットの接着剤が硬化するまでの間、水平尾翼の製作に移りましょう。
水平尾翼に中心線を引きます。
この線が全ての基準になりますから、慎重に正確に引いていきます。



水平尾翼を胴体に固定する筒を接着するために、まずは部材のディテールをフィルム面にトレースします。



ペンで描いた線の内側のフィルムをカッターで切り取っていきます。
この辺は通常のフィルム面の接着とまったく同じ手法です。



フィルムをていねいに剥がしていきます。
カッターの刃が古いと、下地のバルサ材を潰してしまいます。
カッターの刃は常に新しくしておきます。



水平尾翼との接着面をサンディングします。
面を平面にするのと、接着剤の食い付きを良くするためです。



ざっとサンディングしてみました。
サンディングした面を見てみると中央部分が凹んでいるのが判ります。



アタッチメントを胴体に通して硬さの具合を確認します。
この時点では、まだまだ接着はしません。



アタッチメントを水平尾翼に接着します。
接着剤が生乾きのうちに、胴体に差し込んで、胴体の中心線と水平尾翼のヒンジラインが直角に交わっていることを確認します。
障子やガラスの格子を利用して、遠くから見た方が直角が正確に出ます。



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