「ナベさんの気ままなラジコン日記」(215)~Mini Excellenceの製作⑨~(2013/12/13)
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今週もMini Excellenceの製作を続けます。

先週、全長を4mmほど短くしてダウンスラストを付けたモーターマウントを取り付けます。
計算上では、これで良くなる筈ですが、はたしてどうなることでしょうか。

カウリングとプロペラスピンナーを取り付けてみました。
スピンナーのバックプレートとカウリングとのギャップが約2mmです。
モーターもカウリングの内部に接触することもなく、丁度良い具合です。

機首を上から見てみます。
サイドスラストは十分に付いています。
モーターマウントの位置も調整したので、カウリングからスピンナーにかけてのカーブのつながりも良さそうです。

今度は機首を横から見てみます。
ダウンスラストを付けたつもりでしたが、思ったより効果が出ていなかったようです。
それでもキットオリジナルの時よりは付いていますので、このまま飛ばしてみることにします。

胴体にカウリングを被せてペンで境界線を引き、カウリングとの重なりシロを見てみます。

胴体とカウリングとの重なりシロは約8mmになりました。

重なりシロが8mmなので、その半分の4mmの位置に穴を開けてタッピングビスで止めることにします。

穴の位置が決まったら、バイスでカウリングに穴を開けます。

カウリングを胴体に仮止めします。
指の腹でカウリングのカーブからスピンナーへの繋がりを確認します。
段差があればねビスの穴を広げてカウリングの位置を調整しながらビスで固定します。

キット付属のデカールを切り取ります。
角の部分を鋭角に尖らせておくと後で剥がれやすくなるので、写真のように角はカットしておきます。

デカールの裏紙の一部をカットします。

コクピットに位置合わせしたら、残りの裏紙も剥がします。
キャノピーを取り付けたら、なかなか精悍な感じになりました。

次に主翼にデカールを貼ります。
主翼表面に付いた油分を取るために、アルコールで脱脂します。

主翼に貼るデカールの裏紙の一部を切り取ります。

デカールを貼る位置を決めたら、デカールの一部を主翼に貼ります。

残りのデカールを貼ったら、主翼とデカールの間に空気が入らないように、上から静かに押さえます。

左右の主翼のバランスに配慮してデカールの位置を決めます。

胴体側面にデカールを張ります。
黄色いマスキングテープが貼ってあるのは、胴体の左右の側面に貼るデカールの位置を合わせるためです。

デカールを貼ったら、空気が入らないようにそっと押さえます。

余ったデカールをスパッツにも貼ってみたところ、とてもかわいいMini Excellenceになりました(笑)
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