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「ナベさんの気ままなラジコン日記」(236)~ASK21 AIRCADETSの製作⑪~(2014/05/09)

ナベさんのプロフィール

(過去の日記はこちら)



え~お便りのご紹介のページを3回やっていたら、ASK21 AIRCADETSの製作がどこまで進んだか忘れそうになりました!^^;

あっ、そうそう!
そういえば、ラダーのワイヤーリンケージが無事に成功したところまででしたね!

早速、続きに取り掛かります!^^;



ブラシレスモーターは以前飛ばしていた(墜落させたともいう)SALTのモーターを流用します。
モーターはFSD FC3542-6Tです。
データによりますと、3セルのリポを使って11×7のペラを回したときの推力が1,435gとなっています。
まぁ、こんなもんでしょう!



次に折りペラとスピンナーです。
こちらもSALTからの流用です。

折ペラは11×8のBタイプです。
これで推力は1.5Kgを超えそうです。

スピンナーは直径43mmのBタイプですが、SALTに比べてASK21のノーズが細いので、後で直径38mmのBタイプに変更することになりました。



アンプはHi-Modelのプロフェッショナル40Aを使用します。
しつこいようですが、こちらもSALTの流用です!^^;

データを見ますと、今回使用するモーターとプロペラの組み合わせで30A程度流れますから、少し余裕を見て40Aとしました。



モーターを機体に取り付けます。 スケールグライダーのようにノーズが長くてモーターを取り付け難い場合は、長いビスを用意して、ビスをねじ込んだらモーターを引き出します。



ロックタイトを使ってモーターを胴枠に固定します。

胴枠のベニヤ板が柔らかいので、どこまで締めたら止めにするか迷うところです。



スパナでプロペラハブを固定します。

プロペラが回転中に外れると危険なので、かなり真剣に締めています。



プラスドライバーでスピンナーの先端部分を取り付けて完了です!




胴体の内側からモーターを取付けた様子を見ます。

アンプの配線を逃がしてあげればモーターとの接触は避けられそうですね。



次にキャノピーの製作に移ります。

コクピット部分の整形品は柔らかいのではさみで簡単に切れます。



カーブを切るはさみが無い場合、凹部分のカーブは画像のように当て木をして切ります。



キャノピー部分も同じように切っていきます。

カットラインが見にくい場合は、ペンでラインを書き込むと切り易くなります。



キャノピーとコクピット部分の切り出しが出来ました。

さて、これからが問題です。
キャノピーもコクピットも歪んでいて胴体にしっくりとはまりません。このまま接着したら胴体との間に隙間が出来てしまうこと請け合いです。

さて、どうしたことか・・・。

キャノピーとコクピット、どちらも単体ではペラペラで形を成していません。両方を接着すればモノコック構造のごとく、形は形成されますが。
しかし、これだけでは胴体に合うはずはありません。

しばしの沈黙・・・・。

そして神のお言葉が聞こえてきました!

そうだ!
胴体を型にしてコクピットとキャノピーを接着すればいいんだ!

後は接着剤が胴体に付かないようにすればいい! と思う。



とりあえず邪魔なキャノピーラッチは取り外します。

ピンの長さも長いし、スプリングが強過ぎて指が痛くなります(笑)
こんなの要らない。



まず初めに・・・。
キャノピーの接着剤がはみ出して胴体に付かないように、マスキングテープで胴体を養生します。



その上にコクピット部分を乗せで隙間を確認します。
多少そり返っていますが、上からキャノピーを押し付ければ胴体に上手くフィットしそうです。



コクピット部分に接着剤を塗ります。私はスーパーXを使用しました。

接着剤が胴体にはみ出さないよう、余った接着剤は爪楊枝でそぎ落とします。



接着剤を塗ったコクピット部分を胴体にそっと乗せます。

ここまではいい感じに進んでいます!



コクピット部分の上からキャノピーをそっと乗せます。

キャノピーの余計な部分に接着剤が付かないように手を綺麗に洗い、両手でキャノピーを左右に開き気味にして静かに乗せます。



キャノピーが前後左右均等になるように位置合わせをしたら、その上からマスキングテープで固定して接着剤が硬化するまで一晩置きます。



一晩経って接着剤が硬化したようです。
いよいよマスキングテープを剥がします。

なんとなく嬉しくなる瞬間です。



接着剤はマスキングテープにはみ出していましたが、胴体に付いてはしませんでした。
接着剤の付いたマスキングテープをていねいに剥がします。

はたしてその結果は・・・。

キャノピーが胴体にしっくりと収まっています!
今回は珍しく(笑)上手く行きました!



キャノピーの出来に気を良くしていたら・・・。

あっ!
スピンナーがこんなにズレている。

スピンナーの径は小さい物に交換すればいいけど、このシャフトの長さはどうしたものか、5mmくらい隙間が出来てしまいました。

モーターシャフトをカットするのも勿体無いしな~。



とにかく気分を変えてスピンナーを外すことに。

だが、しか~し・・・。

とっ、取れない。
スピンナーが取れない。
CRCを吹いても取れない。
金槌で軽く叩いても取れない。
ウエスを巻いて取ろうとしても取れない。

ん~神に見放されたのか
それとも模型の神様が
「オチを作らないと読者の皆様が喜んでくれないでしょ?」
と、私に試練を与えたのか・・・。


な訳で、来週はこのスピンナーをなんとかしなければいけなくなりました。

それではまた来週!



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