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「ナベさんの気ままなラジコン日記」(512)~オテンバの製作⑨~ (2019/09/13)

ナベさんのプロフィール

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オテンバの主翼も生地完成の状態になったので、今週は胴体のハッチを作ります。

今回の制作で、キット付属のブラシモーターから、最近主流のブラシレスモーターに交換すると、そのままではテールヘビーになるのが予想されます。よって、バッテリーの搭載位置をなるべく前方に移動しなければなりません。 また、キットのオリジナルではバッテリーの交換時に主翼を外さなければなりませんので、胴体前方にハッチを取り付けてメンテナンス性を高めることにしました。 これはオリジナルの改造になります。



左がムサシノ模型飛行機研究所が昔のオテンバのキットに付属していたブラシモーターです。でもって、右側が今回使用するブラシレスモーターです。その差74g、箱や梱包材を取り除くと、その差は80g以上になります。 正に時代の流れを感じさせますね。



ハッチを作るために機首のカーブに合わせて、スクラップバルサを整形します。



こんな感じですね。
ここは飛行機として目立つ部分なので、隙間が出来ないように現物合わせを繰り返していきます。



パーツボックスの中をガサゴソと漁っていたら、適当なラッチが出てきました。今回はこれを使用します。



次はスクラップバルサを使ってハッチを作ります。
ラッチの形状に合わせてバルサ材をカットします。



カットが終了しました。
厚さ3mmのバルサ板が2枚と2mmが1枚で、合計8mm厚のハッチにしました。



3枚のバルサ材をセメダインCを使って接着します。ラッチも取り付けてスムーズに動くか確認します。



接着剤が硬化したら、カッターでざくっと曲面部分を整形します。



手前の部材の曲面に合わせて全体をサンディングします。



こんな感じです。
時々、胴体に合わせてハッチの幅や曲面の形状を確認します。



ハッチの上部にもバルサ材を接着します。



ルーターを使ってラッチのピンが通る溝を加工します。



こんな感じでハッチの部分はほぼ完成しました。



ハッチを胴体に取り付けてみます。
隙間が出来ないように整形します。



今度はハッチの上の部分です。
1.5mmベニヤと4mmバルサ2枚で構成されています。



ハッチと一体化するように、マスキングテープで固定しながらサンディングします。



ラッチが通る穴を開けます。この面が1.5mmのベニヤ板になっています。



ラッチを差し込んでから胴体に取り付けて、不具合がないか確認します。



不具合がなければ、セメダインCを使ってハッチの上の部分を接着します。
ハッチがスムーズに着脱出来るように、厚紙を挟んでギャップを作ります。

今週はここまでにしておきます。


それではまた来週!  (^o^)/~~

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